【天皇賞(春)2026】阪神大賞典組が主力も『直行・間隔空け』が新常識に!|ステップレースから見る過去10年の傾向




天皇賞(春)のステップレース

出走頭数、3着以内馬の数ともに断トツの[3・6・5・49]の阪神大賞典組が主力。

東のステップレースとなる日経賞組は[2・1・2・33]と大きく水を開けられており、出走頭数こそ少ないものの[2・1・0・5]の大阪杯組の方が期待値は高い。

25年はこれまで好走例が少なかったダイヤモンドS組のヘデントールが勝ち、サウジアラビアのレッドシーターフHCからの転戦となったビザンチンドリームが2着と、2カ月以上レース間隔を空けた馬が上位を独占。

クラシック戦線などと同様に、今後はレース間隔を空けて臨む馬も増えそうで、好走ステップの多様化が予想される。

具体的には[0・1・0・0]の日経新春杯組、[0・0・1・5]の京都記念組辺りは今後成績が向上する可能性が高い。

天皇賞(春) 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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