【Bリーグ】横浜EX、福岡との接戦に悔し涙。 Game1は痛恨の敗戦でプレーオフ初戦のアウェー開催が決定

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第31節。横浜エクセレンスは、敵地・照葉積水ハウスアリーナにてライジングゼファー福岡とのGame1に臨みました。

今シーズン初となる横浜市内でのパブリックビューイングも開催され、平日ナイターながら多くの視線が注がれた一戦。プレーオフ準々決勝のホーム開催をかけた負けられない戦いでしたが、結果は83-91で敗戦。この結果により、プレーオフ初戦のアウェー開催が決定いたしました。

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第31節 ライジングゼファー福岡戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

Game1ではパブリックビューイングも開催された今節も熱い応援、ありがとうございました!
りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」へつながる勝利へ、引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第31節 ライジングゼファー福岡戦

Game1:⚫︎福岡 91―83 横浜EX(敗戦)
横浜市内では今シーズン初となるパブリックビューイングも開催された平日ナイターでのアウェー戦。
その対戦相手となる福岡とは、3月にホームで対戦し1勝1敗。お互いに直接対決勝ち越しを目指す試合にもなりました。

この試合に敗れたら「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出の可能性がなくなってしまう福岡と、同じく敗れたら「りそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26(※準々決勝)」ホーム開催の可能性がなくなってしまう横浜EX。

お互いに負けられない試合となる中、立ち上がりは福岡がペースを握ります。
この試合最初の得点こそ「#6 シェイク・ケイタ」があげたものの、その後逆転を許してしまうと1Q残り2:58時点で「福岡16-10横浜EX」と攻守においてなかなかリズムを掴めません。

「#10 永野威旺」の3Pシュートや、「#33 杉山裕介」や「#11 木下大南帆」の得点もあって追い上げる時間帯もありつつ、フリースローなどで着実に得点を積み重ねる福岡に追いつくことはできず「福岡24-18横浜EX」で1Q終了。

流れを変えたい2Qでしたが、2Q開始から2分半以上無得点に抑え込まれてしまうなど、福岡の守備を崩せずにいると「福岡31-18横浜EX」と点差を2桁に広げられてしまいます。
ですが、そこから「#21 エライジャ・ウィリアムス」がフリースローから得点を決めて無得点の流れを切ると、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」や「#8 西山達哉」の3Pシュートもあって残り4:21時点で「福岡33-27横浜EX」と点差を縮めます!
ただ、そこからさらに点差を縮めることはできず「福岡44-37横浜EX」で前半終了。

逆転への糸口を見つけ出したい3Qでしたが、なかなか福岡の守備を崩せず開始から3分半の間、2得点に抑えこまれてしまい「福岡51-39横浜EX」と再び2桁ビハインドを背負ってしまいます。
なんとか「#21 エライジャ・ウィリアムス」がバスケットカウントなどを含む連続得点をあげて徐々に流れを呼び込むと、そこから点差を縮めていきます!

残り4:26時点で「福岡54-49横浜EX」、残り3:14時点で「福岡54-53横浜EX」と徐々に点差を縮めて迎えた残り2:40時点。
「#1 トレイ・ボイドIII」がこの日自身20得点目となる3Pシュートを決めて「福岡54-56横浜EX」と逆転に成功します!
その流れのままリードを広げたいところでしたが、福岡に再逆転を許し「福岡66-61横浜EX」で3Q終了。

4Qも立ち上がりは福岡がペースを握り、中盤には横浜EXがペースを握る展開となり、残り1:40時点で「福岡83-78横浜EX」と僅差のまま試合終盤に差し掛かります。
そこからお互い失点を許さず時間が過ぎていきましたが、残り50秒時点で「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を決めて「福岡83-80横浜EX」。最後までどちらが勝つかわからない接戦となったものの、福岡がフリースローから着実に得点を積み重ねていき逆転には至らず試合終了。

この日の敗戦により、「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」初戦となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26(※準々決勝)」のアウェー開催が決定しました。
試合後コメント

#11 木下大南帆

(自分自身が)福岡出身で、小さい時から見ていた福岡さんとの試合に出場できたことは良かったです。
ただ、最初から福岡さんのペースのバスケになってしまっていたので、Game2では切り替えて横浜EXのバスケを最初から最後までやれるように頑張ります!

引き続き応援をよろしくお願いします!

河合竜児 HC

お互いが「絶対に勝たないといけないゲーム」のはずだったのですが、少し試合の入り方が緩くなってしまったように思います。
良いディフェンス・良いオフェンスをしている時間のムラがあって、その良い時間を引き延ばすことができずに、アップダウンの激しいジェットコースターのような試合になってしまいました。
そのあたり、福岡さんは安定しながらスコアにつなげていたところが、この点差につながっていたと感じます。

ただ、もう1試合あり、2敗して帰るわけにはいかないので、できる限りの修正をしていきたいと思います。
そしてシーズンも終盤になるにつれ、パブリックビューイングや配信等に加えてアウェーに来てくれる方も増えてきています。
その方々のためにも引き続き頑張ります。

逆転に成功した瞬間の興奮が大きかっただけに、非常に悔しい敗戦となりました。しかし、アウェー開催が決まったからといって、プレーオフの熱量が変わるわけではありません。河合HCが語る「良い時間のムラ」を修正し、安定した強さを見せれば、頂点への道は必ず拓けます。

プレーオフでの横浜EXの躍進を信じて全力で応援を続けましょう!

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