通信の歴史が学べるKDDI MUSEUM、5月から毎月第2土曜日の開館を開始

KDDI株式会社
展示を一部リニューアル、2025年大阪・関西万博の展示物をレガシーとして公開

KDDIは2026年5月から、日本の国際通信の歴史に関する企業ミュージアム「KDDI MUSEUM」(所在地:東京都多摩市)において、毎月第2土曜日の開館を開始することをお知らせします。
KDDI MUSEUMはこれまで平日のみ開館していましたが、土曜日にも特別展示の見学イベントなどを不定期開催し、ご好評をいただいてきました。今後はより多くのお客さまに定期的なご来館機会を提供できるよう、毎月1回、土曜日の開館を開始します。
事前予約制で自由見学となるため、館内をゆっくりとお楽しみいただけます。また、併設する「KDDI ART GALLERY」も一緒に見学できます。科学・産業と芸術が隣り合う空間をご体験ください。
なお、KDDI MUSEUMでは、2026年3月に展示の一部をリニューアルしました。2025年に開催された大阪・関西万博「未来の都市」パビリオンで、KDDIが出展した体験型展示「Mirai Meeting」の展示物を万博のレガシーとして引き継いだ「Mirai Arcade」をはじめ、IoTでさまざまな社会課題を解決する「つなぐチカラ、ひらくミライ」コーナーの新設など、より通信を身近に感じていただける展示内容となっています。

 

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