眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話

メスの体に吸収されるオス!恐るべしチョウチンアンコウの生態【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

チョウチンアンコウのオスは、メスの体に吸収される 寄生しつつすべてを捧げるオスの一生 頭からチョウチンのような発光体をぶら下げた独特な見た目で知られるチョウチンアンコウ。真っ暗な深海で生きていくために、このような風貌にな […]

シーラカンスが絶滅しなかったのは、味が激マズだったから!?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

太古の昔から変わらないままの魚 6500万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンス。しかし1938年、南アフリカの漁船に山積みにされた魚の中から、とある学芸員に発見されたことがきっかけで、絶滅していないことが判明しまし […]

深海魚の8割が光る!? 暗い海を生き抜く深海魚の生態とは【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

8割以上が発光! 暗い海を生き抜く深海魚 光を武器にして身を守る魚たち 深海とは、主に水深200m以上の深い海のことをさします。そこは太陽の光が届かない暗闇の世界であり、高い水圧や低温といった、過酷な環境が広がっています […]

絶滅から奇跡の復活!? クニマス再発見の舞台裏とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

現在、世界中で多くの野生動物が絶滅の危機に瀕しており、年間で約40,000種の生き物が絶滅しているといわれています。しかし、絶滅したと思われていた動物が「再発見」されることもあります。 その一例が、サケの仲間であるクニマ […]

「魚1匹に2億円!?」世界が熱狂する“泳ぐ宝石”ニシキゴイの生態【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

改良を重ね、100品種が存在 色鮮やかな模様が錦にたとえられるニシキゴイは、「泳ぐ宝石」とも呼ばれ、観賞用の魚として親しまれてきました。昨今では海外でも人気が広まり、「Nishikigoi(ニシキゴイ)」と呼ばれて世界5 […]

実はビビリ!? “人喰い魚”ピラニアの意外な生態とは【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

ひとりのときは大人しい アマゾンなど南アメリカ熱帯地域の河に棲み、凶暴なイメージで知られるピラニア。「ピラニア」とは現地の言葉で「歯のある魚」という意味で、複数の肉食淡水魚の総称です。その名の通り鋭い歯と強靭なあごの力を […]

ワニをも仕留める800ボルトの衝撃!自分も感電しちゃうデンキウナギの生態【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

体のほとんどが発電器官 デンキウナギは、アマゾン河などに生息する全長2.5mほどの淡水魚。ウナギに似た姿ですが、実はウナギではなくコイの仲間です。その名の通り発電できる魚で、電気でしびれさせた魚などの獲物を捕らえて食べま […]

ウナギの刺身をあまり見かけないのは、血の中に毒があるから!?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

素人がウナギをさばくリスク 夏のスタミナ源として親しまれているウナギ。蒲焼き、白焼き、ひつまぶしなど、いろいろな料理法で食されます。ですが、ウナギの刺身というのはあまり見かけません。実は、ウナギには毒があるからです。 ウ […]

狙撃魚テッポウウオ、努力で身につけた驚異の技術とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

周りの大人から狩りを学ぶ 銀色の体に黒いしま模様が特徴的なテッポウウオ。熱帯地域のマングローブなどに生息し、日本では西表島でも確認されている魚です。その名の通り、口から水鉄砲のように水を噴射し、昆虫などのエサを打ち落とす […]

人の肌を食べるのは生き残るためだった!? ドクターフィッシュの驚きの生態【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

温泉環境に適応した生存戦略 水族館や温泉施設の体験コーナーで、水に入れた手や足に群がる「ドクターフィッシュ」。人の皮膚の古い角質を食べるという珍しい習性を持つ魚です。 正式名称は「ガラ・ルファ」。歯を持たず、肌を傷つける […]

ナマズの味蕾は20万個!全身センサーの超感覚魚【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

獲物を捕らえる全身の“レーダー” ナマズといえば、ヒゲが生えた顔やぬるぬるした体が特徴的。肉食で、小魚やエビなどの甲殻類はもちろん、昆虫やカエルまで、口に入るものなら何でも食べてしまいます。ナマズは河や沼などの泥底に棲む […]

実はサケは白身魚!ピンク身になるメカニズムとは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

エビを食べると赤くなる? サケといえば、「サーモンピンク」とも呼ばれるオレンジがかったピンクの身が特徴的。赤身か白身かでいえば「赤身魚?」と思いきや、実はサケは白身魚です。ピンクの身の色のワケは、食べているエサにあります […]
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