SPORTS LAB

史上最多・世界選手権10度制覇の伝説的ライダーとは?
ステファン・エバーツ(モトクロス) モトクロス発祥の地・ベルギーきっての伝説的ライダー。 「エバーツ乗り」と呼ばれるスタンディング を多用した走りで完璧にマシンをコントロール。史上最多の世界選手権10回優勝を果たした。父 […]

柔軟性の左右差に気づいたら早めに対処を!
生活習慣や、スポーツ歴、あるいはケガや病気が原因となって、柔軟性に左右の差が生じます。この左右差は、できる だけ解消したいもの。 硬いほうの筋肉や関節は、動きが悪いためあまり使わず、ますます硬くなって、 […]

ストレッチをするとメンタルにもよい影響がある!
体の不調とともに、ストレスなど心に不調を抱えている人が増えています。その原因の1つとされるのが、自律神経の乱れです。自律神経には、活動しているときや緊張しているときに働く「交感神経」と、リラックスしているときや眠 […]

「クラブは上げて、下ろすだけ」でOK!
では、どこを動かさずにスウィングすればよいのか?それは、「左胸鎖関節」。Sスウィングでは、ここを「グリちゃん」と呼んでいますが、この左のグリちゃんが円運動の支点、コンパスで円を描くときの針の位 […]

水谷隼とリオで銅を争ったベラルーシの元世界ランク1位選手とは?
ブラディミル・サムソノフ(卓球) 20年以上、ヨーロッパ卓球界を牽引し続ける鉄人。189cmの身長を生かした守備は鉄壁と称される。 これまでにワールドカップ優勝3回。2016年のリオ五輪では40歳にして4位に入賞した。銅 […]

効果を最大化する為にストレッチはゴールデンタイムを狙う!
同じようにストレッチしていても、筋肉が気持ちよく伸びるときもあれば、いつもより伸びにくいと感じるときもあります。効果的にストレッチをするためにぜひ注目してほしいのは、筋肉のコンディションを左右する体温で […]

肺活メソッドで筋肉(ミオグロビン)と血中酸素が増える!
本書で紹介している肺活メソッドは、ストレッチと筋肉刺激、肺活量を上げる運動によって、脂肪が燃えやすい体をつくっていきます。「運動は健康にいい」とよく言われますが、常に体を鍛えているはずのスポーツ選手も病気に […]

肩の回転軸と腰の回転軸は傾きが違う!
ちなみに「背骨を軸にして体を回転させろ」というレッスンも、Sスウィングでは採用しません。背骨を軸に回転するイメージを持つと、背骨は背中側にあるので、上体がバックスウィングでは大きく右へ動き、フォロースルー […]

ヨーロッパ出身力士で初の幕内優勝。ブルガリア出身の美形力士とは?
琴欧洲勝紀 少年時代はレスリングで五輪を目指していたが、大学で相撲と出会い19歳で来日。 スピード出世で大関に駆け上がると、2008年の夏場所ではヨーロッパ出身力士で初の幕内最高優勝を果たした。 ブルガリアの歴史:概要 […]

ストレッチは我慢して伸ばしてはいけない!
ストレッチ教室などで「イタ気持ちいいぐらいに伸ばしてください」といわれたことはありませんか。痛みを感じないと効いている気がしない、伸ばすほど効果が上がるはずと思い込んでいる人は意外に多いもの。し […]

取り込んだ酸素を効果的に使うには!?
現代人は姿勢の悪さなどから呼吸が浅い人が多いと言われていますが、1回に吸い込む酸素量が少ないと新鮮な空気を取り込めないので、肺のガス交換がスムーズにおこなわれません。一方、深呼吸をすると、肺のなかに残っ […]

ダウンスウィングでは肋骨を正面に戻すだけ!!
肩甲骨と背骨と股関節という3つのストッパーで、トップは自然と収まるという話をしました。このトップから、ダウンへ方向転換がなされるわけですが、ダウンスウィングの初めにすることは、たった1点です。右に向 […]