SPORTS LAB

初戦5本塁打の履正社と、152キロ右腕擁する津田学園の一戦
大会8日目 履正社(大阪)VS津田学園(三重) 大会前から強打の評判が高い履正社。甲子園初戦となった霞ケ浦(茨城)戦では、プロ注目の4番・井上広大の一発を含む5本塁打(大会タイ記録)を放ち、11対6で打ち勝った。霞ケ浦の […]

頭のだるさはなぜ起こるのか!?
交感神経の刺激による脳疲労 脳は常に判断や反応といった情報処理を行い続けるため、時間の経過とともに疲労していきます。 体の調節機能を司る自律神経には活発なときに働く交感神経と、体を休めるときに働く副交感神経があり、スホ […]

セカンドを守っている子供はなんとなく…
セカンドを守っている子供は勉強ができそう 『捕るのは上手いけど、少し肩が弱い』という子供にセカンドを任せることが多いもの。 基本的なプレーはキチンとこなし、背丈が他の子供よりも小さい場合が多いので、頭が良さそうに見えるこ […]

打って良し投げて良しの二刀流で春夏連続出場を狙う
浮橋幸太:富岡西【徳島】 富岡西が躍進する原動力となったのが浮橋幸太の存在。 投げては浮き上がるような重いストレートで試合を作り、スタミナ十分で連投も苦にしない。 さらにフォームを崩さず柔軟にスイングできる勝負強い打撃も […]

体を動かしていないのになぜ疲労は溜まるのか!?
体を動かさないために筋肉が緊張し、体のだるさを感じる 体をあまり動かさないことによる疲労もあります。 遠征に出かけるときのバス移動などで同じ姿勢を長時間強いられると、全身の血流が悪くなり、筋肉が緊張して […]

近所の家から来るクレームが子供にではなく…
近所の家から、子供の声じゃなく「コーチの声がうるさい」とクレームが来る 最近は保育園を作るにも「子供の声がうるさい」と近所からクレームが出る時代。 ましてや大人の声が土日の朝からうるさく響くのであれば、しかたないことでは […]

柔らかい腕の振りで投げキレのある投球が持ち味!
香川卓摩:高松商【香川】 2年生の四国大会の明徳義塾戦、明治神宮野球大会の八戸学院光星戦で勝ちを収めた本格左腕。 最速141キロのストレートと手元で曲がるチェンジアップをコースに投げ分けて三振が取れる。 本来の実力を出せ […]

なぜ体を動かすことで疲労を感じるのか!?
体を動かすことで疲労物質がたまる スポーツを行うためには体内のエネルギー源を使って体を動かすのですが、これによって疲労物質が体内に蓄積されます。 以前は乳酸がその主たる原因であるといわれていましたが、 […]

雨で練習が無くなると、何をしていいかわからず…
雨で練習が無くなると、何をしていいかわからず、バッティングセンターしか思いつかない 「土日は野球の練習がある」というルーティンにどっぷりつかっている家庭です。 想定外の事態にどうしていいか親子共にわかりません。 しかも外 […]

しなりの効いた腕から放たれる140キロ超の直球と変化球は秀逸
中本至音:聖光【山口】 174センチ、63キロと体は『普通の高校生』だが、しなる腕から放たれる切れ味鋭い141キロ超の直球と変化球のコンビは抜群。 高1の時に国税庁が主宰する「税に関する高校生の作」で最優秀賞にあたる国税 […]

心身共に疲労回復するアクティブレストという考え方とは!?
アクティブレスト(積極的休養)という疲労回復の考え方 アスリートのコンディションを維持する上で欠かせないものが「練習(トレーニング)」「栄養」「休養」のバランスです。 練習量が増え、栄養や休養が不足すると […]

3塁にランナーがいると、1塁ランナーは余裕で…
3塁ランナーがいれば、フォアボールのバッターランナーは1塁からラクラク2塁に行ける 低学年では見慣れた光景です。 キャッチャーは2塁にボールをん投げてしまうと、3塁ランナーがホームに帰ってきてしまうから起こる現象です。 […]