SNS RANKING
プロ野球SNS&検索ポイントランキング

守備も打順も柔軟に対応。移籍で輝く巨人ウィーラー!

2020年7月度
SNS&検索ポイントランキング

●セ・リーグ3位:ゼラス・ウィーラー/巨人
【 53,265 SP】

 今季開幕直後の6月25日に、楽天からトレードで巨人に加入したウィーラー。楽天には5年間在籍し、2017年には31本塁打82打点の活躍でベストナインにも輝いている。

 だが、昨季は6・7月に打率1割台で終盤には2軍落ちもあり、不本意なシーズンに。そして今季も外国人選手争いに敗れ、出番を失っていた。

 そんなウィーラーが、昨年セ・リーグ覇者の巨人で輝きだすのだから、今回のトレードは成功と言えるだろう。移籍後、39試合に出場し6本塁打15打点(8月21日時点)。

 

 明るいキャラクターに加えて、守備も左翼、一塁だけでなく試合途中からセカンドも任せられることもあった。打順も3番、5番、6番、7番と柔軟に対応する。

 セ・リーグ連覇、そして日本一へ。ウィーラーは既に欠かせない選手となっている。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。