コラム

売上UPに繋がるマーケティングをする上で知っておきたい音の3つの効果とは!?【経済の話】

行動経済学は人間の非合理行動を解明する 感性マーケティングで重要なものに、人の聴覚を刺激するBGM(背景音楽)効果があります。スーパーや百貨店、レストランやリラクゼーション施設ではBGMが欠かせません。それは消費を促進さ […]

消費行動に影響を及ぼす「プライミング効果」とは!?【経済の話】

行動経済学は人間の非合理行動を解明する プライミングとは、点火薬、起爆剤、呼び水といった意味の単語です。行動経済学でマーケティングを論じる際にも登場する言葉のひとつです。 たとえば、暑い夏を連想させる写真を何枚か見た後で […]

ポジティブな言い方よりネガティブな方が購買促進できる「フレーミング効果」とは?【経済の話】

行動経済学は人間の非合理行動を解明する メッセージには、ポジティブな内容のものとネガティブな内容のものがあります。いずれも人間の行動心理に影響を与えます。 太っている人に、ダイエット食品を薦める場合、「このサプリを食べる […]

多くの人の行動を変えたい時に簡単に誘導できる「ナッジ理論」とは?【経済の話】

行動経済学で注目の「ナッジ理論」 2017年にノーベル経済学賞を受賞し、注目を集めたのが、シカゴ大学の行動経済学者リチャード・セイラー教授の「ナッジ理論」でした。ナッジとは、「軽く肘で突く」といった意味です。 人の意思決 […]

人がギャンブルなどで大負けしてしまう行動経済学的理由とは?【経済の話】

行動経済学は人間の非合理行動を解明する 従来の経済学は、人は常に合理的に行動することが前提のモデルで成り立っています。しかし、実際の人間は必ずしも合理的に行動するとは限りません。ここに着目したのが行動経済学です。 つまり […]

なぜSNSで炎上すると批判が過激化してしまうのか!?【社会心理学】

他人の意見を知ることで批判が加速する 大小の差こそあれ、いまや毎日のように起きているのがインターネットでの炎上騒動です。有名人の不適切発言やスキャンダル、バイトテロと言われる動画の公開、公務員や企業による不祥事など、ひと […]

睡眠時間が短いと早死にしてしまう驚きの理由とは?【免疫力の話】

免疫機能強化には睡眠が不可欠 近年、日本人の平均睡眠時間はどんどん短くなっていて、1日の睡眠時間が6時間に満たない成人はなんと4割以上。これは世界でもワースト1の数字です。考えられる要因は多々ありますが、なかでもインター […]

睡眠は大脳のリフレッシュタイム【脳の話】

睡眠中の脳は昼とは違うモードで活動を続ける 大脳は、毎日、絶え間ない精神活動や運動制御を行なうため、たくさんのエネルギーを費やしながら活発に働いています。そのため、休息する時間を必要とします。それが睡眠です。 とはいえ、 […]

忘れたり、思い出したりする記憶のメカニズムとは!?【脳の話】

記憶がどのように存在するのか解明されつつある 海馬から大脳皮質に送られた陳述記憶の情報は、神経細胞を刺激し、たくさんの神経細胞とシナプスが組み合わされます。そうしてできた記憶の回路が大脳皮質に保存されます。記憶を引き出す […]

大脳の働きでさまざまな記憶がつくられる【脳の話】

人はいろんな種類の記憶を使って生きている 記憶は、覚えておける期間によって、短期記憶と長期記憶に分けられます。短期記憶は、たとえば、出前を注文するときに一時的に覚える店の電話番号のようなもので、何かの作業をするときだけの […]

動作を洗練させる大脳基底核の働き【脳の話】

大脳の最奥部にある運動を調節するネットワーク 大脳辺縁系のさらに内側で、脳幹最上部の視床を取り囲むように存在しているのが大脳基底核です。大脳基底核は、情報伝達の中継や分岐を行なう神経核の集まりで、大脳皮質と視床(体から入 […]

欲求や恐怖など原始的な心をつくる大脳辺縁系【脳の話】

生きていくために発達を遂げてきた「動物の脳」 これまで述べてきたように、大脳皮質は、認知、思考、判断、言語など知的で高度な精神活動を司りますが、大脳皮質の内側にある大脳辺縁系は、食欲、性欲などの欲求、快不快や恐怖などの無 […]
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