ゴルフ

第20話:クォーター理論のゴルフクラブ選び【桑田泉のクォーター理論】
【漫画情報】 『桑田泉のクォーター理論』 構成:安岡敦、画:田村高信 2010年PGAティーチングプロアワード最優秀賞受賞。桑田泉プロならではの“ボールを見るな、ダフれ、手打ちしろ”に代表される世の中の常識を覆しつつ、必 […]

第19話:スポーツは結果がすべて【桑田泉のクォーター理論】
第19話:スポーツは結果がすべて【桑田泉のクォーター理論】 「ショットは良いのにスコアが悪い…」を解決!桑田泉のクォーター理論が教える【結果重視】のゴルフ上達法 【漫画情報】 『桑田泉のクォーター理論』 構成:安岡敦、画 […]

インパクトエリアでは左ヒジを曲げる!
さらに、インパクトエリアにおける直線部分は、地面にもあります。地面で直線運動を作り出すには、どうするか――?インパクトエリアで、X点を直線運動させればよいのです。そのためのキーワードは「インパクトエリア […]

スウィングは目の前の壁に円を描くように両手を使う!
「タイミングが合わなかったからミスした」という人は多いですね。Sスウィングにはタイミングという言葉はありません。ちょっとしたタイミングのズレで球が右や左に飛んで行ってしまう人は、インパクトエリアで […]

ゴルフで重要な能力ハンズ・アイ・コミュニケーションとは!?
ハンズ・アイ・コミュニケーションという言葉をご存知ですか? 目から入ってきた情報に対して、手が何かをしようとするとき、どれくらい手が正確に反応できるか、つまり目と手のコーディネイト能力のことを指す言葉で […]

インパクトエリアでのヘッド操作とは!?
グリップの握り方を左右別々に説明しました。あのグリップの、とくに右手グリップの「ブラックホール」を思い出してください。両手を密着させたグリップではなく、右手の中に空間(隙間)を設けたグリップで […]

アプローチにおける左サイドの動かし方とは!?
球の手前20〜30センチにクラブを置いて、ズズズとソールで地面を擦りながら球を払う、でしたね。そのクラブの動きを、より正確に行うには、インパクトエリアで「直線」を作る動きが必要です。アプローチか […]

ヘッドスピードを上げる手法とは!?
次は、インパクトエリアでヘッドスピードを上げるための方法を紹介します。左腕を肩の高さに上げて真っ直ぐ伸ばしてください。手のひらは地面に向けます。その状態から、小指と薬指の第3関節(ナックル)をできる […]

ヘッドスピードが増すダウンスウィング!
トップからダウンスウィングに入るとき、自分で「する」ことは、たった1つと述べました。「トップで右に向いた肋骨を正面に戻してやるだけ」でしたね。ただし、重要なことは「正面に戻したらすぐ止める」とも付け […]

クラブヘッドが動いた方向に球は飛び出す!
言うまでもありませんが、ショットは、クラブヘッドと球の衝突という単純な物理現象です。だから、Sスウィングでは、クラブヘッドがどのように球に当たっているか、という「クラブの動き」を中心にスウィンク […]

「クラブは上げて、下ろすだけ」でOK!
では、どこを動かさずにスウィングすればよいのか?それは、「左胸鎖関節」。Sスウィングでは、ここを「グリちゃん」と呼んでいますが、この左のグリちゃんが円運動の支点、コンパスで円を描くときの針の位 […]

肩の回転軸と腰の回転軸は傾きが違う!
ちなみに「背骨を軸にして体を回転させろ」というレッスンも、Sスウィングでは採用しません。背骨を軸に回転するイメージを持つと、背骨は背中側にあるので、上体がバックスウィングでは大きく右へ動き、フォロースルー […]