YES/BUT法で相手の気分を害さず断るコツ|気の乗らない飲み会の対処法【ヤバい心理学】

社会人がマスターしておきたい相手を怒らせないスマートな断り方とは

YES/BUT法で相手の気分を害さず断る

気の乗らない飲み会の誘いや面倒な会社行事への誘いなど、思わず断りたくなる場面は数多くあります。本音を言えば「楽しくなさそう」「気疲れしそう」といった理由であったとしても、それを直接言っては相手との関係を悪くしかねません。そうならないためにも、上手な断り方を身につけることが大切です。

そんなときに有効なのが、YES/BUT法です。これは、一度前向きな答え(YES)をしたあとに予定があるなどの理由をつけて断る(BUT)と言うもの。最初に申し出を受け入れるような言葉を言っているので、断っても相手が嫌な気分を抱きにくくなり、関係を悪くすることはありません。

例えば、懇親会に誘われたなら「職場の懇親会ですね。楽しそう! ただ、残念ながらその日は別の打ち合わせが入ってしまっていて」というような具合。最後に「すみません。またぜひ誘ってください」というような一言を添えれば完璧です。

もちろん、断る理由はなにか上手な嘘をつきましょう。あとからばれないようものであれば、何でもかまいません。嫌な誘いは無理をするのではなく、賢く乗り切るに限ります。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』

 

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