友達から恋人へ!好きな人の相談相手になって特別な存在になる座る位置のコツ

好きな人に振り向いてもらうために効果的な「相談役」戦法とは

悩みを聞いて共感することで特別な存在に

もしあなたに好きな子がいて、その彼氏になりたいなら、まずはよき相談相手になることをオススメします。人は誰しも自分に共感してくれる、理解者となってくれる人がいるというのは、大きな心の支えになるものです。辛いときや悲しいときに側に寄り添い、話を聞いてくれる存在は、当然ながらその人にとって好意の対象となります。

さらに、人は落ち込んでいるときに優しくされると、普段よりも余計にうれしく感じるものです。つまり、悩みを聞いて共感してあげるだけで、相手との心理的距離感が縮まり、やがて特別な存在に近づくことができるというわけです。

また、悩みを聞くときは座る位置関係に気を配るとより効果的です。向かい合って座る場合、正面だとお互いに緊張感が高まるので、少しずれた位置に座るのが相手をリラックスさせるコツ。

また、人は右耳から入る情報を優先的に処理する傾向があるので、隣同士で座る場合は相手の右側に座るようにしましょう。この人といると安心できる……そんなふうに相手が思うようになれば、友人から恋人になるのも時間の問題でしょう。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』

【書誌情報】
『図解 ヤバい心理学』
監修:神岡真司

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