【読者騒然】「えっ、嘘でしょ…」心臓移植を受けた少女の退院直後に起きた“最悪の悲劇”。話題の漫画が容赦なさすぎる【漫画 そして、ミナになった。】

「第1話からエグすぎる」「ラスト数ページで鳥肌が立った…」とSNSやレビューで話題沸騰中の新連載『そして、ミナになった。』。

今回は、読者をどん底に突き落とした「第1話のトラウマ級の結末」にフォーカスして、本作のヤバすぎる魅力をお伝えします。(※一部ネタバレを含みますのでご注意ください)

地獄からの生還。温かい日常に戻れたはずだった…

凄惨な通り魔事件で重傷を負いながらも、心臓移植によって奇跡的に一命を取り留めたミナ。

半年後にようやく退院し、優しい両親や親友、そして愛猫の「ミーちゃん」に囲まれ、穏やかな日常を取り戻せるはずでした。

ミーちゃんは、ミナが失恋した時もテストの点が悪かった時も、いつもそばで慰めてくれた大切な家族です。

移植されたのは「連続殺人犯」の心臓だった

しかし、ミナを救ったその心臓は、自分を襲った通り魔であり連続殺人鬼である「清水美咲子」のものだったのです。

ミナは次第に、自分の意志とは無関係に「殺意」が溢れ出す異常な衝動に襲われるようになります。

自分の部屋で「殺意が止まらない」とぬいぐるみをズタズタに切り裂く姿は、不穏な展開を予感させます。

容赦なし! トラウマ必至の「第1話ラスト」

そして迎える第1話のラストシーン。

雨が降る庭で、ミナの母親が血の滴る「何か」を見つけて悲鳴を上げます。

そこにあったのは、首を吊るされ、無惨な姿になった愛猫・ミーちゃんの姿でした。

いつもミナを助けてくれた大切な命が、ミナの体内に潜む「殺人鬼の衝動」によって奪われてしまったことを暗に示しています。

最後のコマで暗闇の中に浮かび上がるミナの不気味な瞳は、完全に別人のそれです。

まとめ

日常の温かさを丁寧に描いた直後に、最悪の形でそれを破壊する圧倒的なギャップ。

一度読んだら忘れられない強烈なインパクトを持つ本作を、ぜひあなたの目でも確かめてみてください。

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そして、ミナになった。 ( 1)

【漫画情報】
『そして、ミナになった。 ( 1) 』/のざわたけし (著), ナンジョウ ヨシミ (イラスト)

白昼起きた無差別大量殺人事件…女子高生のミナはその被害に遭うが心臓移植手術を経て辛くも生き残った。
ようやく平穏が訪れた束の間、ミナは己の内にかつてない「殺意」が沸き起こるのに気づく…。

実は彼女に移植された心臓は、
無差別殺人の犯人・清水美咲子のものだった…!

ミナの両親は最愛の娘が殺人鬼に変容していく様を、ただ困惑しながら見つめるが、その殺意は止まる事はなく…!?

前代未聞の家庭崩壊サスペンス、ここに開幕ーー!!

白昼起きた無差別大量殺人事件…女子高生のミナはその被害に遭うが心臓移植手術を経て辛くも生き残った。
ようやく平穏が訪れた束の間、ミナは己の内にかつてない「殺意」が沸き起こるのに気づく…。

実は彼女に移植された心臓は、
無差別殺人の犯人・清水美咲子のものだった…!

ミナの両親は最愛の娘が殺人鬼に変容していく様を、ただ困惑しながら見つめるが、その殺意は止まる事はなく…!?

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