「大きくのびのび回す」だけでイイ!水泳が苦手な子でも25m泳げるようになる超簡単メソッド【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

大きく回す。ただそれだけ【STEP5 ストロークを学ぶ】

大きく回すだけでイイ トモキン式「ストローク」メソッド

 泳げないヒトほど腕の回し方を重要視する傾向にあります(トモキン調べ)。進むためには腕を回す必要がありますが、それよりも大事なのは「浮く」こと。浮けていればどんな腕の回し方であっても必ず進むからです。極端な話、息継ぎができるのであれば、1回だけ腕を回してあとは休憩していても問題はありません。クロールで25m泳ぐためには、腕の回し方どうこうよりも「力を抜いて浮く」ほうが大切です。

 その上で、ストロークのポイントになるのが「大きく回す」ことです。泳げない子どもは、基本的に“小手先で回そう〟としがちです。これだと手が水上に出てこない「犬かき」のような泳ぎになってしまいます。手を回そうとするのではなく、肩を動かすイメージで行ってください。肩のつけねを回すことを意識するだけで、自然とストローク動作は大きくなりますよ。

\「大きくのびのび回す」はじめは、それだけ/

【出典】『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』著:トモキン

【書誌情報】
『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』
著:トモキン


【Amazonで購入する】
【DMMブックスで購入する】

【スイミングスクールに通えなくても大丈夫!「水が嫌」から「泳ぎが楽しい!」に変わる魔法のスイミングレクチャーを大公開!】

学校の水泳授業が減り、泳げない子どもが増える中で、スイミングスクールに通う時間や費用を確保できない家庭も少なくありません。
「子どもに泳げるようになってほしいけど、どう教えればいいかわからない」そんな親に向けた、家庭で使える水泳指導書です。

実は、子どもが泳げない原因は、体の使い方や運動神経ではなく「呼吸と恐怖心」にあります。
●顔を洗えるなら水は怖くない
●苦しくならない息つぎのコツは「息を止める」こと
●キックで前に進む必要なし
など、目からウロコなちょっとしたコツで、子どもはみるみる泳げるように。

本書では「クロールで25m泳げる」を目標に、初心者の親でも安全に教えられる段階的メソッドを体系化。
水への恐怖心を和らげるステップから始まり、①水に慣れる ②水の中で呼吸 ③浮く、といった基本動作を一つずつクリアしていくプログラムで、誰でも無理なく泳げるようになります。

さらに、プールを嫌がる子への声かけや補助道具の選び方、プールにいないときでもできる練習法など、家庭で知りたいポイントも丁寧に解説。

「学校の授業で遅れを取りたくない」「泳げるようになって自信をつけてほしい」そんな方へ。
スイミングスクールに通うことが難しい家庭でも、プロの指導を再現できる一冊です。

この記事のCategory

オススメ記事

必死にもがくから沈む?クロールで25m泳ぎきれない子が今すぐ捨てるべき「前に進む」という意識【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

水泳の息継ぎは「ボビング」で劇的に変わる!“ブクブク泡を出す”正しい吐き方【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

横向きの呼吸がグッとラクになる!水泳の息継ぎをマスターするための「腕回しドリル」のやり方紹介【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

水泳の息継ぎで大事なのは「吸う」より「吐く」!?水泳初心者が意識すべき3つの呼吸サイクルとは【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

推進力・浮力・バランス力。クロールが苦手な人が見直すべき「キックの3大役割」【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

子どもの恐怖感を取り除きながら上手に浮く!泳ぐために必須の「浮く」技術【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

親子で声をかけながらやってみよう!うつ伏せで水に浮くドリル「ふし浮き」を紹介【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

水面が近くなって息がしやすい!水泳初心者が真っ先にマスターしたい「2秒ストップ」の呼吸法【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

求人情報

インフォテキストが入ります