失敗しない“今っぽグラデ”の作り方はこれ!アイシャドウ3色で垢抜ける塗り方ガイド

メイクマニアのライターkana.sです。アイシャドウのグラデーションがうまく作れず、色の境目が目立ってしまうといった失敗をしてしまうことはありませんか?簡単なコツを押さえることで失敗知らずの目元に。今回は、アイシャドウを3色使用して今っぽいグラデーションの作り方をご紹介します。

使用アイテム

今回使用したアイシャドウです。

CANMAKE シルキースフレアイズ M07

CANMAKEシルキースフレアイズM07のカラースウォッチと使用する3色

左上以外の3色を使用しました。

上まぶたのグラデーション

まずは上まぶたのアイシャドウの塗り方です。

上まぶたに締め色・中間色・明るい色を重ねる今っぽグラデの塗り方

上まぶたは、まず締め色を目のキワから5mmほどの範囲に細く入れます。

このとき一度に広げすぎず、まつ毛の生え際ギリギリから埋めていくようなイメージで乗せるのがポイントです。

その後、ブラシやチップを使用して境目を上方向へやさしくぼかしていきましょう。

次に、中間色をアイホールよりやや狭い範囲に重ねます。

締め色との境目をなじませるように乗せることで、色の切り替わりが自然に見えやすくなります。

最後に明るい色をアイホールより広い範囲を覆うように、まぶた全体へふんわり重ねます。

上からふんわり包むように乗せることで色同士が馴染み、きれいなグラデーションに仕上がります。

アイシャドウは明るい色から順番に重ねるイメージを持たれがちですが、3色でグラデーションを作る場合は濃い色から乗せていくほうが自然にぼかすことができるため、グラデーションが苦手な方におすすめの塗り方です。

下まぶたのグラデーション

続いては下まぶたです。

下まぶた目尻の三角ゾーンに濃い色を乗せるグラデーションの塗り方

下まぶたは、目尻側の三角ゾーンに濃い色を乗せるのがおすすめです。

濃い色は広範囲に入れるのではなく、目尻側にポイントを絞って入れることで、抜け感を残しながら自然な陰影をプラスできます。

目尻部分に赤みのあるカラーを使用すると血色感が加わり、じんわりと滲んだようなニュアンスが生まれ、今っぽい雰囲気のアイメイクに仕上がります。

また、下まぶたにも適度に色を乗せることで目の重心が下がるため、中顔面を短く見せる効果もあります。

仕上げに上まぶたと同じ明るい色を下まぶた全体へふんわり重ねることで、上下の色味に自然な一体感のあるアイメイクが完成します。

完成したグラデーションがこちら

アイシャドウ3色グラデーション完成のビフォーアフター比較

トレンド質感のナチュラルなグラデーションに仕上がりました。

今回は、アイシャドウを3色使用して今っぽいグラデーションを作る方法を紹介しました。

いかがでしたか?ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル)

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