汗や皮脂で眉が消える人必見!夏でも一日中崩れない眉メイクの作り方

トップアイデザイナーのクボタマイです。暑い季節は汗や皮脂の影響で、メイクが崩れやすくなりますよね。今回は、夏でもキレイな眉をキープできる、崩れにくい眉メイクのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください♡

崩れ知らずの眉を作るコツ

汗や皮脂でも崩れずキープした自然な眉と目元のアップ

「あれ、いつの間にか眉が消えてる…」そんな経験はありませんか?

特に汗や皮脂が増える夏は、眉メイクが落ちやすい季節。朝キレイに描いた眉も、気づけば薄くなってしまうこともあります。

そこで今回は、夏でも一日中崩れにくい眉メイクの作り方をご紹介します。

ベースはサラサラに整える

土台を整えて仕上げた崩れにくい眉のビフォーアフター比較

崩れにくい眉を作るためには、メイク前の土台作りがとても大切です。

皮脂やスキンケアの油分が眉周りに残っていると、アイブロウが密着しにくくなり、崩れやすくなる原因に。

眉を描く前は、フェイスパウダーで眉周りをサラサラの状態に整えてからメイクを始めましょう。

ひと手間加えるだけで、眉メイクの密着度がぐんとアップします。

アイテムは組み合わせて使う

ペンシルのみパウダーのみペンシル+パウダーの眉の落ちにくさ比較

アイブロウペンシルだけ、アイブロウパウダーだけなど、ひとつのアイテムだけで仕上げると、汗や摩擦で落ちやすくなってしまいます。

おすすめは、ペンシルとパウダー、またはペンシルと眉マスカラなど、複数のアイテムを組み合わせること。

重ねることで密着度が高まり、汗や皮脂、摩擦によるヨレにも強い眉に仕上がります。

落ちにくいアイテムを取り入れる

アイブロウリキッドで薄い部分を1本ずつ描き足す眉メイクの工程

より持ちを重視したい方には、落ちにくいタイプのアイブロウアイテムを選ぶのがおすすめです。

中でもおすすめなのが、アイブロウリキッド。

まずはアイブロウペンシルで眉の形を整え、その上からリキッドを重ねることで、さらに持ちがアップします。

特に自眉が薄い部分は消えやすいため、リキッドで1本ずつ描き足すように仕上げると、自然な立体感が生まれ、崩れにくくもなります。

夏の眉メイクは、描き方だけではなく「メイク前の土台作り」や「アイテム選び」が崩れにくさを左右します。

ぜひ毎日のメイクに取り入れて、暑い日でも自信の持てる眉を楽しんでください♡

(配信元記事: michill (ミチル)

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