ライオネル・リッチー、コンサート直後にICUへ入院。軽度の脱水症状か

歌手のライオネル・リッチー(77)が、週末に開催されたコンサートの直後に集中治療室(ICU)に入院したと報じられた。ステージ上で体調に変調をきたした当時の様子や、現在の容体、今後のツアーへの影響についてお伝えします。

ライオネル・リッチー、コンサート後にICUに入院

 ライオネル・リッチー(77)が、週末のコンサート後に集中治療室(ICU)に入院したと報じられている。

 グラミー賞受賞歴を持つライオネルは、8月29日(土)のミズーリ州セントルイス公演を『オール・ナイト・ロング』の熱唱で締めくくった際、スタッフに椅子を持ってくるよう頼んだとされる。会場で撮影された映像には、椅子に腰掛けたまま歌う様子が映っていた。

©BANG Showbiz
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 TMZによると、ライオネルは公演直後、念のため検査を受けに自ら病院を受診した。医師団は、軽度の脱水症状の可能性があるとみて原因を調べているという。

 ICUで治療を受けており、現地時間31日(月)午後の時点でも入院を続けている。

 同メディアによると、退院は火曜日になる見込みで、「Sing a Song All Night Long Tour」の次回公演は9月26日にサンフランシスコで予定されている。

 6月下旬には、ミネソタ州セントポールで行われたツアー初日にステージ上で体調を崩し、2公演を延期せざるを得なくなっていた。

<文:BANG Showbiz>


6月にも体調不良による公演延期があっただけに経過が心配されますが、火曜日には退院が見込まれているとのことです。まずは回復を優先し、9月下旬に予定されている次回公演で元気な姿を見せてくれることが期待されます。

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