【音楽ニュース】マイリー・サイラスがSNSのハンドルネームを変更。新曲リリースと新たな挑戦

歌手のマイリー・サイラス(33)が、新曲のリリースを前にSNSのハンドルネームからラストネームを削除し、「Miley」表記へと変更した。アトランティック・レコーディングスとの新契約や10作目となるアルバムの準備、そして亡くなった代母ドリー・パートンへの思いについて語った内容をお伝えします。

マイリー・サイラス、SNSから姓を削除し新体制へ

 マイリー・サイラス(33)が新曲のリリースを前に、有名なラストネームを削除したようだ。SNSのハンドルネームを単に「Miley」に変更し、ファーストネームのみをキャプションに添えた新しい写真を公開している。

©BANG Showbiz
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 本人はまだこの変更について説明していないが、アトランティック・レコーディングスと新たな契約を結んだ後の新曲リリースに向けて準備を進めている最中で、10作目となるアルバムのリリース日はまだ未定なものの、先日、同新作がラブソング満載になることを示唆していた。

 雑誌「Wonderland」での女優ダリル・ハンナとのインタビューで、マイリーはこう説明した。
「このアルバムはラブストーリーだけど、ラブストーリーって決して一次元的なものじゃない。常に層を成している」
「これまでリリースしてきたすべてのアルバムと同様、現在の自分の人生を反映しているから、ロマンチックな糸が織り込まれていることは間違いない」
「でも、この感情は複数の時代を越えて心に留まっているし、今回の作品は特に意味深いものに感じられる。これは以前にはあまり経験したことのないことね」
「穏やかな愛は、過去3枚のアルバムのテーマとなっている。誰かと共有する愛だけでなく、自身が見つけた愛も含まれる」

 そんなマイリーは先日80歳で死去した代母ドリー・パートンについてインスタグラムにこう綴っていた。
「ドリーおばさんを失った気持ちは、言葉では言い表せないほど。最も神聖な時間はプライベートなもので、ステージの裏側、華やかさの下、そして2人の心の中に留まるだろう」
「わかっているのは、ドリーが私にこの悲しみを感じ、それについて曲を書き、そして前へ進み強くあることを望んでいるということ。私の側には常に天使がいる。今までもずっとそうだった。最後の会話の1つは、音楽と変容についてだった」
「私は常にドリーを愛し、誇りに思ってもらいたいと願っている。ドリーを深く惜しむ世界中の人々、そして家族や友人のために心が痛む。私たちはこの喪失感を共有しており、最も美しいすべてのものの中にドリーの姿を見出すだろう」

<文:BANG Showbiz>

名義の変更とともに新たなアーティスト像を示し、周囲への愛や感謝を音楽に乗せて歩み続けるマイリー・サイラス。代母ドリー・パートンとの約束を胸に刻み制作される新アルバムの続報に、今後も世界中から注目が集まりそうです。

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