【巨人】平山功太がDeNAエース東からプロ2本目の先頭弾!前日1軍昇格からの即一発回答でスタメン争いに猛アピール

平山功太が今季3号となる先頭打者ホームランで先制

9月15日に横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦で、巨人の平山功太が鮮烈な先制アーチを放った。

初回先頭の第1打席、カウント1ボールからの2球目、相手先発のエース左腕・東克樹の外角高めツーシームを完璧に捉えると、打球は逆方向のライトスタンドへ飛び込む今季3号となる先制のソロホームランとなった。

5月19日のヤクルト戦(いわき)以来となるプロ2本目の先頭打者弾でチームに勢いをもたらした平山功太は、前日に1軍昇格を果たしたばかりの若武者だ。

この日11勝目を挙げたリーグ屈指の左腕・東からの価値ある一発は、2軍で課題としていた対左投手に対する確かな成長と手応えを示す一打となった。

熾烈な1軍生き残り・スタメン争いが続く巨人において、昇格直後に見せた見事な一発回答は阿部慎之助監督へ強烈なアピールとなった。

この勢いを維持し、平山功太がさらなる猛アピールを重ねてレギュラーの座を掴み取ることができるのか、今後の打席に注目が集まる。

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