【巨人】荒巻悠が4安打1打点の大暴れ!貴重な同点打含む怒涛の固め打ちで存在感発揮

荒巻悠が4安打1打点の大暴れ

9月19日に行われたファーム・リーグの西武戦に「6番・三塁」で先発出場した巨人の荒巻悠。

一軍昇格や定位置確保に向けてアピールを続ける期待の若手内野手であり、チームの打線を力強く引っ張る存在として注目されている。

この日は雨が混じる難しいコンディションの中での熱戦となったが、持てる打撃センスを遺憾なく発揮し、チーム最多となる怒涛の4安打を叩き出した。

1点を追う2回裏一死一塁の第1打席で荒巻悠は、センターへの貴重な同点適時二塁打を放ち、すぐさま試合を振り出しに戻す勝負強さを披露。

さらに、4回裏にはセンターへのクリーンヒットで出塁して勝ち越しの口火を切ると、5回裏二死一塁の場面でも連打となるヒットを放ち、チャンスを拡大。

7回裏二死からは相手投手の足をすくう粘りの内野安打で出塁するなど、5打数4安打1打点という圧倒的な打撃内容を見せつけた。

熾烈な一軍枠・定位置争いが続く巨人において、チーム合計16安打のうち4安打を1人で稼ぎ出した荒巻悠の猛打は、阿部慎之助監督や首脳陣へ向けて絶大なインパクトを与えるアピールとなった。

この勢いと勝負強い打撃を維持し、荒巻悠がさらなる猛アピールを重ねて一軍への切符を掴み取ることができるのか、今後の打席から目が離せない。

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