大人の眉は明るすぎも暗すぎもNG!オバ見えを防ぐ眉カラー&メイクの正解

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。大人世代のメイク悩みで多いのが眉メイクです。ほどよくトレンドを取り入れつつ、若々しい印象に見せるのって難しいですよね。そこで今回は、大人の眉は明るすぎも暗すぎもNG!若見えする眉カラー&メイクの正解をご紹介します。

大人の眉は明るすぎも暗すぎもNG

明るすぎる茶色の眉と暗すぎる黒っぽい眉を比較した女性の顔のアップ

最近は、眉を明るく仕上げて眉の存在感を薄くするのがトレンドなのですが、大人世代がそのまま取り入れると、ちょっとミスマッチで老けて見える原因になります。

髪の毛やまつげのボリュームが減ると老けて見えるのと同じで、眉の毛量(存在感)も若見えには重要なポイントなんです。

かといって、自眉の色に合わせた暗いカラーの眉にすると、垢抜けて見えないので老け見えにつながってしまうので注意が必要です。

若見えする眉カラーって?

グレージュ系の眉とブラウンのアイシャドウを施した女性の顔のアップ

大人世代が若見えする眉カラーは、グレーとブラウンの中間にある低彩度カラーです。

グレージュやトープブラウン、アッシュブラウンがオススメで、これらのカラーに一滴白を混ぜたような、まろやかなカラーを選ぶと、より垢抜けた印象の眉になります。

これらのカラーは、ほどよく影色になるので、眉の色を明るくしなくても、眉のコントラストを弱くすることができます。

大人の若見え眉メイクはコレ

眉メイクの3ステップ(ペンシル、パウダー、マスカラ)を図解した女性の顔のアップ

大人の眉に必要な毛並み感を出すために、まずアイブロウペンシルやリキッドアイブロウで、毛が足りないところに毛を描き足していきます。

このとき濃く描いてしまうと全体的な仕上がりが濃くなってしまうので、圧をあまりかけないように軽い力で描くようにしましょう。

自眉を活かした自然な太さが理想なので、目の縦幅の1/2程度の太さを目安に形を整えます。

次に、アイブロウパウダーで描いた線を軽くなじませながら、眉頭から眉尻に向かって濃くなるようにのせていきます。

眉頭から始めると難しいので、眉山から眉尻→眉中→眉頭の順でパウダーをのせましょう。

最後にアイブロウマスカラを塗りながら毛流れを整えたら完成です。

アイブロウマスカラを毛の根元からしっかりつけてしまうと、ぼてっとした仕上がりになって、張り付けたような眉になるので、軽いタッチでふんわり仕上げましょう。

使用アイテム

・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト
・スキニーアイブロウマスカラ/ミュード

いかがでしたか?大人の眉は明るすぎも暗すぎもNG!若見えする眉カラー&メイクの正解をご紹介しました。

ご自身の眉のカラーがしっくり来ていなかった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(配信元記事: michill (ミチル) )

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