【フェンシング快挙】飯村一輝が世界選手権男子フルーレ個人で自身初の銅メダル獲得!怪我を乗り越え栄冠を掴む

香港で開催されているフェンシング世界選手権大会にて、日本フェンシング界に嬉しい快挙が届きました!

現地時間2026年7月25日(土)、フェンシング男子フルーレ個人戦に出場した飯村一輝選手(NTT株式会社)が、世界選手権で自身初となる銅メダルを獲得しました!

怪我に苦しんだ時期を乗り越え、世界の強豪たちと渡り合って掴み取った栄光のメダル。白熱の試合展開や本人の喜びのコメントをお伝えします!


銅メダルを獲得した飯村一輝選手。


表彰式(右:飯村一輝選手)

今大会を世界ランキング6位で迎えた飯村一輝選手は、準々決勝でMARINI Tommaso(イタリア)に 15対11で 勝利。続く準決勝では MACCHI Filippo(イタリア)に6対15で惜敗したものの、銅メダルを獲得いたしました。

選手紹介。


準決勝(右:飯村一輝選手)。

■選手コメント
・飯村 一輝(NTT株式会社)
「応援ありがとうございました!世界選手権にて自身初めてのメダルを獲得することができました!怪我をして思うように練習 できない時もありましたが、積み上げてきたことが実って嬉しく思います。3日後には団体戦が控えているので、集中を切らさず日本チーム一丸となって戦ってきます!引き続き応援よろしくお願いいたします!」

男子フルーレの世界最高峰の戦いで、強豪イタリア勢と真正面からぶつかり合って掴み取った価値ある銅メダル!怪我の苦しみを糧にして世界の表彰台に立った飯村選手の力強い戦いぶりに、胸が熱くなりますね。

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