巨人/DeNAなど12球団注目の最速151kmの直球と神宮で10者連続Kの快挙を成し遂げた圧巻の奪三振能力を誇る即戦力左腕!有馬伽久/立命館大【ドラフト候補2026】

有馬 伽久(ありま がく)/立命館大

175cm77kg 左投左打 最速151km 投手
変化球:スライダー、ツーシーム、カットボール、カーブ、チェンジアップ

最速151kmのキレのあるストレートに、中学時代の先輩直伝という鋭いスライダーや、左打者の内角へ攻め込むツーシーム、カットボール、チェンジアップなどを巧みに交え、高い制球力と組み合わせの巧さで打者を抑え込む即戦力ドラフト上位候補左腕。

投げっぷりの良さと試合を作る高いゲームメイキング能力を誇る。

愛工大名電高時代は「5番・投手」の二刀流主将として活躍し、3年夏の甲子園で同校41年ぶりの8強入りに貢献した。立命館大進学後は1年春から救援で活躍し、2年春から先発へ転向。

3年春の関西学生リーグで4勝・防御率1.79の好成績を収めて最優秀投手賞を獲得すると、同年秋の明治神宮野球大会では2番手救援として登板し、山口高志氏の記録を53年ぶりに更新する大会新記録の10者連続奪三振という金字塔を打ち立てた。

さらに侍ジャパン大学日本代表にも選出され、日米大学野球大会の勝利にも貢献している。

阪神、巨人など、NPB12球団のスカウト陣も早くから熱い視線を注いでおり、巨人のスカウトが同校OBであるDeNA・東克樹投手を引き合いに出し「東くんをほうふつさせる投球」「真っすぐも強いしスライダー、カットボールも良い」と絶賛するほか、DeNAやソフトバンク、ヤクルト、阪神などのスカウトからも「奪三振能力が高い」「近年上位指名を受けたサウスポーと遜色ない」「上位候補間違いなし」と絶賛の声が寄せられている。

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