【マーベル】『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』観賞前に『エンドゲーム』観賞が必須?ルッソ監督が言及

マーベル新作映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の公開に向け、物語を理解する上で『アベンジャーズ/エンドゲーム』の観賞が「必須」であることが明らかに。メガホンを取るルッソ兄弟が示唆した2作品のつながりや、特別映像が追加された『エンドゲーム』アンコール上映版の注目ポイントについてお伝えします。

『アベンジャーズ』新作観賞には『エンドゲーム』復習が必須?

 新作映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の物語を理解するためには『アベンジャーズ/エンドゲーム』の観賞が「必須」だという。

©BANG Showbiz
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 未公開映像や『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の特別映像を追加した2019年の大ヒット作の新バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム』アンコール上映版が劇場公開されるにあたり、ジョー・ルッソ監督はファンに向けて劇場での再観賞を呼びかけた。

 Fandangoの取材に対し、ジョー・ルッソ監督は「2つの映画のストーリーを繋ぐことになる。『アベンジャーズ/エンドゲーム』から『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』への自然な流れが存在する。劇場で観るべき理由は2つある。1つは感情をもう一度体験して楽しむため、もう1つは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のストーリーを追うための必須科目だからだ」と語った。そして共同監督のアンソニー・ルッソも「最初に公開された時に観た人も、今回の展開は予想できないはずだ」と付け加えた。

 一方、スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役を再び演じるクリス・エヴァンスは、自身のキャラクターにとって「過酷な」ストーリー展開になるとFan Expo Bostonでの質疑応答で明かした。

「ルッソ兄弟はスティーブ・ロジャースを痛めつけるのが大好きなんだ。何度も殴られても立ち上がる姿こそヒーローだと考えている。だから彼らは新しい痛めつけ方を見つけ出す。今回も本当に凄まじかったよ」

 また、ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルもScreenRantの取材で、「存在論的な叙事詩になる。これまでの世界とは異なり、ペギー・カーターは非常に危険で恐ろしい状況に置かれ、常に最悪の事態を警戒している」と明かし、キャラクターの新たな一面が描かれることを予告した。

<文:BANG Showbiz>

『エンドゲーム』から続く物語の伏線に加え、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスらが語る過酷な展開など、見どころが満載の今作。スクリーンで描かれる新たなアベンジャーズの物語に向けて、まずは映画館での復習から期待が高まります。

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