【海外エンタメ】「有名でいることは精神的な勝負」カーディ・Bが語る成功の裏にあるプレッシャー

ラッパーのカーディ・B(33)が、世間の注目を集める生活の過酷さや、名声との向き合い方について語った。過度なプレッシャーから薬物に頼ることへの警告や、子どもたちの母親として払ってきた犠牲について明かしたインタビュー内容をお伝えします。

カーディ・B、若手ミュージシャンに警鐘「名声の重圧から薬物に逃げないで」

 ラッパーのカーディ・B(33)が、世間の注目を浴びる生活の難しさや、名声に対処するための選択について語った。

©BANG Showbiz
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 アラビア版ヴォーグ誌の取材に応じたカーディは、若手アーティストや世間の注目を集める人々に向けて、「自分に合った対処法を見つけなければならない。でも、どんな方法を選ぶにしても、絶対に薬物に逃げてはいけない。有名でいることは精神的な勝負のようなものだけど、何があっても薬物だけはやめるべき」と訴えた。

 さらに、有名人であり続けることのストレスについて、「自分を疑っていた人々を何度も見返してきたし、誰も成し遂げなかったことを達成できたのは素晴らしい気分。けど、『夢が叶うのも考えもの』と言われる理由はよく分かる。有名人であることには多くのことがついて回り、時には『こんなことを望んだわけじゃない』と感じることもある。この手のプレッシャーに準備を整えることなんてできない」と続けた。

 元夫のラッパー、オフセットとの間に3人、NFL選手ステフォン・ディグスとの間に1人の子供を持つカーディは、子供の教育に関しては厳しく接しているという。「大きくなった時に『母親がやらせてくれればよかった』と思ってほしくない。若い頃は嫌がることでも、大人になれば感謝するもの」

 また、家族のために犠牲を払う必要性についても触れ、「できる限り子供たちを傍に置こうとしているけど、時には一緒にいられないこともある。母親は犠牲を払わなければならない。クラブやパーティーに行っていたわけではなく、より良い生活のために犠牲を払っていたのだと、子供たちが理解してくれることを願っている」と親としての思いを明かした。

<文:BANG Showbiz>

華やかな世界で成功を収める一方、名声に伴う重圧や親としての葛藤と向き合い続けてきたカーディ・B。自身の実体験に基づいた若手への助言や家族への思いは、多くの人々に力強いメッセージとして届きそうです。

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