【巨人】鈴木大和が勝負強さ光る適時二塁打!貴重な追加点で外野スタメン争いに強烈アピール

鈴木大和が左中間を破る適時二塁打で貴重な追加点

9月15日に横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦で、巨人の鈴木大和が貴重なタイムリーツーベースヒットを放った。

4回、2アウト1、3塁の場面、得点圏に走者を置いた場面で迎えた打席、相手投手の投球をシャープに捉えると、打球は外野の間を深々と破る適時二塁打となった。自慢の足で一気に二塁へ到達し、チームに貴重な追加点をもたらした。

北海高から北海学園大を経て、2021年育成ドラフト1位で巨人に入団した鈴木大和。支配下登録を掴み取り、今年8月27日のヤクルト戦でプロ初安打・初打点・初盗塁を記録するなど、一軍の舞台で着実に実績を重ねている。

圧倒的な俊足と広い守備範囲に加え、課題とされていた打撃面でもコンパクトなスイングと勝負強さを磨いてきた成果が、この価値ある一打に結実した。

熾烈な1軍生き残り・スタメン争いが続く巨人において、足や守備だけでなく打撃でも結果を残したアピールは、阿部慎之助監督へ大きなインパクトを与えた。

この勢いを維持し、鈴木大和がさらなる猛アピールを重ねてレギュラーの座を掴み取ることができるのか、今後の打席に注目が集まる。

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