【ゴルフは気持ち】「自分より上手い人」と回る日のプレッシャーを跳ね返すコツとは?名作漫画に学ぶスコアアップ術

数あるゴルフ漫画の中でも、アマチュアゴルファーの心理をここまでリアルかつコミカルに描いた作品は他にないかもしれません。いけうち誠一氏による『ゴルフは気持ち』は、スイング理論や劇的な対決ではなく、「ゴルファーの心の中」に焦点を当てた名作です。

上手い人と同組になると、自分のゴルフを見失う?

ゴルフで、自分よりずっと上手いシングルプレイヤーなどと同じ組になると、どうしても緊張してやりとくさを感じてしまいますよね。いけうち誠一氏の漫画『ゴルフは気持ち』の第2話「強いヤツとやるとき」では、そんなゴルファーのリアルな心理が描かれています。同伴競技者の凄まじいショットを見せつけられると、体調や天気が良くても「実力はこんなものか…」と落ち込み、普段しないようなミスを連発してしまうことがあります。

意識しないようにしても「自分との闘い」になる罠

同伴者をできるだけ無視して、自分のペースを守ろうとしても、結局は「そんな自分との闘い」になってしまい、空回りしてしまうのがゴルフの怖さです。上手い人のペースに巻き込まれ、気分が落ち込むと、どんなに頑張ってもゴルフはどんどん上手くいかなくなってしまいます。

解決の糸口は「実力」ではなく「気分」と割り切ること

そんな時の特効薬は、技術を直そうとするのではなく「気分を変える」ことです。作中では、「実にゴルフの80パーセントを気分がしめる!」と語られています。上手い人に圧倒されてミスが続いた時は、それを「実力不足」と悲観するのではなく「ただ気分の問題だ」と割り切り、まずは自分の気持ちを切り替える小さなきっかけを探すことがスコアアップへの近道です。

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【書誌情報】
『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

ゴルファーなら誰もが経験する、その喜怒哀楽を臨場感あふれる細やかなタッチで描く、ゴルフ指南書!!
ゴルフは技術より、気持ちがものをいう。コンペの前の日に女房の父親が倒れた!
そんな時は「早く駆け着けなければ」という一心で、細かな結果を気にしなくなる。すると、そんな時ほど良いスコアがでるもので…!?

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