打つ前の数分が勝負を決める!待ち時間に「やってはいけないこと」&「やるべき脳内ルーティン」

ゴルフのスコアが伸び悩んでいる方、スウィングの練習ばかりに気を取られていませんか?

実は、ショットが成功するか失敗するかの半分は「待ち時間の持ち方」で決まると言われています。

ゴルフ漫画の金字塔『ゴルフは気持ち』第9話「待たされるとき」のエピソードから、コースでの無駄なミスを減らすための、待ち時間の正しい「脳内ルーティン」を解説します。

やってはいけない!待ち時間の「NG行動」

まず、待っている間にやってはいけないのが「人のショットを見ること」と「自分のスウィングの良し悪しを考えること」です。

これらは不安を煽り、体をこわばらせる原因になります。

また、グリーン上で同伴者を待っている間に「スコアを縮めたい」と自分の欲ばかりを考えるのもNGです。

焦りやイライラは、ゴルフに不可欠な「リズム」を破壊してしまいます。

やるべき脳内ルーティン

良いイメージを蘇らせる

待ち時間には、悪い方向を考えて悩むのではなく、その日のラウンドや過去の「いいショット」を意図的に思い出すようにしましょう。

綺麗に振り抜けた時の感覚を思い出すことで、体に自然とその時のリズムが蘇ってきます。

心の中で「一緒に打つ」

グリーン上などで同伴者を待つ間は、ただボーッと待つのではなく、心の中で「他の人と一緒に打ってみる」シミュレーションを行います。

これにより、自分の番が来た時に「あとは打つだけだ!」と、心も体も準備万端な状態で臨むことができます。

待っている間も「体はゴルフをしている」

最も重要なマインドセットは、「待っていても体はゴルフをしている」と意識することです。

そうすればリズムが途切れず、イライラすることもありません。

待っている間にもやるべきルーティンをこなすことで、「待つのもゴルフの内」と余裕を持ってプレーを楽しむことができるようになるはずです。

 

求人情報

【DMMブックスで購入する】
【Amazonで購入する】

【書誌情報】
『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

ゴルファーなら誰もが経験する、その喜怒哀楽を臨場感あふれる細やかなタッチで描く、ゴルフ指南書!!
ゴルフは技術より、気持ちがものをいう。コンペの前の日に女房の父親が倒れた!
そんな時は「早く駆け着けなければ」という一心で、細かな結果を気にしなくなる。すると、そんな時ほど良いスコアがでるもので…!?

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります