成功者の共通言語は「易」だった!? 易経が単なる占いにおさまらない「帝王学」であった背景とは【一番わかりやすい はじめてのイーチンタロット】

易は「帝王学」だった!

易は単なる占いではなく、国を統べる者が学ぶ帝王学でもあります。易には国を統べるための世のことわりが秘められているからです。


 帝王学とは、皇帝や国王や伝統ある家系の跡継ぎに対する特別教育を指します。「占いの帝王」といえば四柱推命が有名です。

 諸説ありますが、古代中国の皇帝は「帝王」に相応しい運命の持ち主を産ませるために、四柱推命などを活用していたようです。そのため「帝王切開」の語源は四柱推命が深く関わっているとも言われています。

 もっともいい日に誕生させるために、人工的に切開し出産させることで生まれながらの王を誕生させ、学問はもちろん剣術、芸事、礼儀まで幅広い知識を教育し、王を継がせるのです。

 この帝王学のなかに「易学」もあります。易は国家運営にも活用されている陰陽論の原点でもありますから、それを学ぶことで物事の本質を知ることができ、自ずと指導者としての自覚がうながされます。

 易を通じて己を知ることができれば、本来の力を活かすことができるようになります。そして易の思想をもとに宇宙、世界、社会の本質を知れば、国造りを担えるようになるわけです。

 あなたも易を学びながら、まずは自身の運を開きましょう。そして、大切な友人や家族の運を開くお手伝いをしてあげましょう。

【出典】『一番わかりやすい はじめてのイーチンタロット』著:愛新覚羅ゆうはん

【書誌情報】
『一番わかりやすい はじめてのイーチンタロット』
著:愛新覚羅ゆうはん


【Amazonで購入する】

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
皆様、一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
この言葉は易からきています。占いは当たることもあれば外れることもあり、陰陽吉凶で成り立っていることを示します。
つまり、活用するのは吉ですが依存するのは凶ということです。
当てものではなく、出た内容を参考にしながら長い人生の旅路にどう活かすかが大切です。
そして占いの基礎・原点がこの「易」につまっており、このイーチンはその易の要素を多く含んだものとなります。
つまり、この本を手にしたあなたはもう「人生の苦難を乗り越える教えを手にした!」といっても過言ではないでしょう。
しかし、易と聞くと原文が漢文であることから簡単に読み取れないことがハードルで
「難しい!」と敬遠される方も多いのではないでしょうか?
本著では難しい漢文やそれについての和訳・解説はあえてしていません。
「はじめての易(イーチン)」を習得してみたい方向けに「極めてやさしい」作りとなっています。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります