「どうして貯金できてないの?」が妻の逆鱗に触れる! 「夫にブーメラン」の地雷ワードとは【無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典】

気づかい皆無の地雷ワード『どうして貯金できてないの?』

自分の稼ぎを過大評価しがちな夫

ふと預金通帳などを見て、我が家の経済状況を知った際に夫が発しがちなひと言。面倒な家計管理は妻任せなのに「貯金がないのはオレの稼ぎをきちんと管理してないから」というニュアンスが漂います。

妻としても、上がらない夫の給料で物価の上昇や子どもの教育費などをやりくりして日々苦労しているわけで、反対に「もっと稼いでくれたらね」という妻の反撃すら誘いかねない危険性も…。

地雷ワードの言い換え「もっと貯金できるように仕事がんばるね」

多くの場合、貯金は収入と比例するものです。妻のお金の管理に不満を抱くより、前向きに収入を増やす努力をすることを伝えましょう


気づかい皆無の地雷ワード『神経質になりすぎだよ』

親としての責任感の強さを軽んじる物言いに

「 哺乳瓶は毎回消毒殺菌」「離乳食は添加物の使われていないもの」などと細かく気をつかう妻に対して夫がかけがちなひと言。初めての子を持ったとき、母親はあらゆる面で不安を感じながら子育てに取り組むものです。子育ての当事者意識が高ければ高いほど、神経質になるのは当然のこと。どこか他人事のような言葉を吐く夫の無責任さが、妻を不安にさせてしまうのです。

地雷ワードの言い換え「なにごともがんばり過ぎちゃうところがあるから不安だよ」

「神経質」ということは、ものごとを細かいところまで配慮して念入りに行っているということなので、そうした「よい面」をほめつつ心配していることを伝えましょう

【出典】『無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典』監修:岡野あつこ/イラスト:もち

【書誌情報】
『無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典』
監修:岡野あつこ/イラスト:もち


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【「今日一日、なにやってたの?」生活の中で何気なく夫が踏みがちな最凶地雷ワード集が誕生!】

夫婦は相手をリスペクトしてこそうまくいくものですが、同棲や結婚、出産などの環境の変化を機に、夫の無自覚な一言によってトラブルになってしまう夫婦は多くいます。
その背景には、夫が妻の立場に経って考えられていなかったり、「自分がメインでやるべきことではない」という勝手な決めつけによる言動が妻の気持ちと距離を生んでいることもあります。
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さらに、女性から男性に対しての地雷ワードなども紹介し、男女どちらの視点からも役に立つ一冊を目指します。
地雷ワードを知ることでその言葉の中にどういったニュアンスが含まれ、なぜその発言が相手をイラっとさせるのかが明確にわかるのはもちろん、理由をしっかり理解することで、相手の立場に立った考え方ができるようになったり、どちらも主体的に動くようになったりと、夫婦関係の改善に繋がります。
また、相手を傷つけてギクシャクしないための地雷ワードの言い換えも紹介。
うっかり言いがちな地雷ワードを通して、夫婦関係を見直せるようになる一冊です。

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