【阪神大賞典】池添謙一騎手が騎乗するシルバーコレクターが勝つチャンス到来!?阪神大賞典の勝ち馬候補とは!?

サヴォーナはGⅡで2着2回
いよいよ来週からGⅠ戦線が始まるが、その前に今週は天皇賞(春)の前哨戦「阪神大賞典」や皐月賞の前哨戦「スプリングS」が予定されている。
ここでは「阪神大賞典」に注目。過去10年のデータに一番マッチした勝ち馬候補を探し出して行く。
馬齢別
4歳馬と5歳馬がそれぞれトップの4勝を挙げている。残りは6歳馬の2勝で、7歳馬以上のベテラン馬は勝てていない。さらに言えば7歳馬以上のベテラン馬は過去にのべ33頭が出走して3着内に1頭も入った事が無く、ベテラン馬には厳しいレースである。
前走クラス別
前走GⅠを走った馬が圧倒しており6勝を挙げている。次に来るのがGⅡ組で3勝。残りはGⅢ組で1勝となっている。その結果、このレースを勝つには前走レースの格が重要である事が判明した。
前走距離別
前走距離別で見てみると、トップは2500m組で5勝。残りは2400m組と2200組のそれぞれ2勝と2000m組の1勝となっている。そのため阪神大賞典は3000mのレースなのだが、前走でそれ以上のレースに出走した馬は勝てない確率が高くなることがここでは分かった。
枠番・馬番
枠の最多勝は8枠で4勝を挙げている。また、その逆で2枠と4枠からは勝ち馬が出ていない。さらにここから細かく馬番で見てみると2番、4番、5番と12番以降の馬からは勝ち馬が出ていない。
ただし、過去10年で12頭以上が出走したのは3回しかなく、最多でも14頭が1回しかない。しかし、今年は過去10年で最多の15頭が出走を予定しているため、一概に外枠有利とは言えない状況ではあるが、少なくとも内枠は不利傾向である事は間違いないデータである。
以上の4つのデータにマッチした、最も勝ち馬に近い馬は池添謙一騎手が騎乗する⑩サヴォーナとなった。サヴォーナは過去に神戸新聞杯と日経新春杯の両GⅡで2着。今度こそはの1着なるか。
阪神大賞典の発走は、3月17日 阪神競馬場 11レース 15時35分予定。
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