眉は1mmの差で印象が変わる!プロが教える“似合う眉”の整え方完全マニュアル

トップアイデザイナーのクボタマイです。「自分に合う眉がわからない…」と悩んだことはありませんか?実は眉は、1ミリ違うだけでも顔全体の印象が大きく変わります。今回は、自分に似合う眉を見つけるためのポイントをご紹介します♡

眉山を削りすぎない

眉山を削りすぎたNG眉と眉山を残した自然なOK眉の比較

眉のお手入れで一番失敗が多いのが、眉山です。

自分で整えると細くしすぎてしまい、表情がきつく見えたり、古い印象になることも。

たった1ミリ削り過ぎるだけでも、眉全体の印象は大きく変わります。

特に眉周りの筋肉がしっかりしている方は、眉山を削り過ぎることで筋肉のラインが目立ち、不自然な印象になりやすい傾向があります。

迷ったら眉山は大きく触らず、下側の余分な毛だけを整えるくらいがおすすめです。

左右対称を目指しすぎない

左右差を無理に合わせないafterと元々左右差があるbeforeの眉比較

人の顔はもともと左右非対称。そのため、眉だけを完璧に左右同じに描こうとすると、かえって不自然に見えてしまうことがあります。

大切なのは、「顔全体で見てバランスが取れているか」という視点。顔立ちに上手く馴染めているか、これも似合わせるために重要なポイントです。

左右差が気になる場合は、一気に合わせようとせず、それぞれを1ミリずつ微調整していくのがおすすめ。

少しずつ整えることで、左右差が目立ちにくくなります。

毛を短くカットしすぎない

短くカットし硬い印象のNG眉と最低限のカットで自然なOK眉の比較

眉はもともと毛先に向かって細くなっています。

そのため、毛を短くカットすると断面が目立ちやすくなり、全体的に硬い印象に見えてしまいます。

毛量を減らすためにカットしたつもりでも、毛先の自然な細さがなくなることで、かえって濃く見えてしまうことも。

カットする場合は、眉の形からはみ出した毛先だけを1ミリ単位で少しずつ整えるのがおすすめです。

自然な毛流れを残せるため、仕上がりもグッと馴染みやすくなります。

毛流れを残して自然に整えた似合う眉の仕上がりアップ

似合う眉にするために大切なのは、流行の形を真似することではなく、自分の骨格や顔立ちに合わせて少しずつ整えること。

たった1ミリの違いでも印象は大きく変わるので、整えすぎず自然なバランスを意識して、自分らしい眉を見つけてみてください♡

(配信元記事: michill (ミチル)

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