その眉、もう古いかも!令和的「抜け感アーチ眉」の作り方完全マニュアル

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。あまり変化がないように見えて、実はしっかりトレンドが変化しているパーツが眉です。そこで今回は、令和的「抜け感アーチ眉」の作り方完全マニュアル【2026夏】をご紹介します。

アイテム選びが重要

王道眉と抜け感アーチ眉を比較したビフォーアフター画像

垢抜けアーチ眉を作るのに重要なのが、アイブロウメイクのアイテム選びです。もう何年もずっと同じアイブロウメイクアイテムを使い続けていませんか?

発色が淡く、ミュートカラーのアイテムを使った、眉の存在感を主張しないアイブロウメイクがトレンドなので、昔からある王道タイプのアイブロウメイクアイテムでは、初心者さんは垢抜け眉を描くのは難しくなります。

まずは、トレンドをおさえたアイテムを揃えてみましょう。

アイブロウペンシルは、発色が良すぎるものだと失敗しやすいので、細芯で発色が穏やかなものをオススメします。

アイブロウマスカラは、白を1滴混ぜたような、まろやかなカラーで、髪色よりも2トーン程明るいカラーを使うと垢抜け感が出ますよ。

ステップ1

眉山の位置と眉下の緩やかなアーチを示すアーチ眉ステップ1

アーチ眉に仕上げたいので、眉頭の上は描き足さず、眉頭の下に毛を描き足すように描きます。

眉尻は眉頭のラインと同じに揃えたいので、眉頭のら眉尻までをつなぐように、眉下は緩やかなアーチを描くように描きましょう。

自眉の眉下のラインが直線的な場合は、シェーバーで整えるか、コンシーラーでいらない部分を削って、アーチ状に整えましょう。

眉山の頂点が目尻側の黒目の外側から目尻の間に来るように設定し、眉尻に向かってなだらかなアーチ状になるように描きましょう。

ステップ2

アイブロウパウダーを濃中薄でグラデーションにのせるステップ2

ステップ1で描いた毛並みの線をなじませながら、眉頭から眉尻に向かってだんだんと濃くなるように、グラデーションを意識してアイブロウパウダーをのせます。

眉山から眉尻→眉中→眉頭の順でのせると、グラデーションが作りやすいのでオススメです。

眉頭の毛の密度がしっかりある場合、パウダーをのせると眉頭の主張が強くなって垢抜けて見えないので、その場合はパウダーをのせなくてもOKです。

ブラシを押し付けるようにすると、ステップ1で描いた毛並みが消えてしまうので、毛先で軽くなでるような軽いタッチでのせるようにしましょう。

ステップ3

アイブロウマスカラを眉頭眉中眉尻へ塗る方向で塗るステップ3

最後にアイブロウマスカラですが、塗る前に容器の口やティッシュペーパーなどで、ブラシに付いた余分な液を取りましょう。このひと手間で仕上がりに大きな差が出ます。

眉頭は下から上に向かって、毛を立ち上げるように塗り、中間はやや斜め上に向かってブラシを動かしながら塗ります。

眉山から眉尻に向かっては、斜め下に向かってブラシを動かしながら塗りましょう。

使用アイテム

・ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS/ヴィセ リシェ
・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト
・スキニーアイブロウマスカラ/ミュード

いかがでしたか?令和的「抜け感アーチ眉」の作り方完全マニュアルをご紹介しました。垢抜け眉で夏をおもいっきり楽しんでくださいね!

(配信元記事: michill (ミチル)

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