40代のアイブロウ、濃すぎ注意!自然に若見えする眉の描き方3STEP

こんにちは、美容ライターの古賀令奈です。「眉を描くと、濃くなりすぎかも…」とお悩みではありませんか?キリッとした眉はきちんと感が出る一方で、年齢より落ち着いて見えやすくなります。今回は、3STEPで自然に若見えする眉の描き方をご紹介します。

STEP1|ペンシルで眉尻&眉中の足りない部分だけ描き足す

アイブロウペンシルで眉尻の足りない部分だけを描き足す手順

自然に若見えする眉に仕上げるコツは、必要以上に描き足さないこと。眉メイクではアイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウマスカラと数種類のアイテムを使うことがあります。一度に何個も重ねると塗りすぎになりやすいので、最低限にとどめましょう。

まずは、アイブロウペンシルで眉尻の足りない部分だけ描き足してみてください。眉尻を描き終えたあと、眉毛の隙間が気になる部分を描き足すと、塗りすぎを防ぎながら存在感のある仕上がりが叶います。

セザンヌの細芯アイブロウN03ナチュラルブラウン

使用したアイブロウペンシルは、セザンヌ「細芯アイブロウN」03 ナチュラルブラウン(税込550円)。色みを選ばず使いやすく、ナチュラルな眉にしたいときに便利なカラーです。

極細の芯で一本一本描けるため、まるで自眉のような繊細な仕上がりが叶います。

STEP2|眉頭はベージュでふんわり、パウダーで眉中までニュアンスをON

淡い配色のアイブロウパウダーを眉頭と眉中にふんわりのせる手順

眉頭が濃いと重たい印象になるため、できるだけ軽やかに仕上げたいポイント。しかし、何も塗らなければ自眉感が気になりやすいため、色はあまりつけずにふんわりとしたニュアンスを与えましょう。

そこで活躍するのが、アイブロウパウダー。ベージュなど色があまりつかないパウダーを眉頭に使うことで、ふんわり感とさりげない陰影をプラスできます。

眉中にもさりげなくのばせるように、全体的に淡めのカラーで配色されたアイブロウパウダーを使ってみてください。濃くならず自然な仕上がりに近づけます。

セザンヌのアイブロウ&シェードパウダー03ソフトグレージュ

今回使用したのは、セザンヌ「アイブロウ&シェードパウダー」03 ソフトグレージュ(税込693円)。抜け感がありつつも、適度な軽やかさと洗練された印象を併せ持つ絶妙なカラーです。

STEP3|ナチュラルカラーの眉マスカラでほんのりトーンアップ

ナチュラルカラーの眉マスカラで眉をほんのりトーンアップさせる手順

眉マスカラといえば垢抜けた雰囲気を簡単に出せるアイテムですが、明るくなりすぎて違和感を覚えることも少なくありません。眉だけ浮いて見えたり、若づくりに感じられたりしやすくなる可能性があります。

自然な仕上がりを目指すなら、色選びが重要です。ほんのりトーンアップするナチュラルカラーのアイブロウマスカラを選びましょう。適度な抜け感が生まれ、自然な若見えに近づけます。

キャンメイクのスマートミニアイブロウカラー02やわらかアッシュ

今回選んだのは、キャンメイク「スマートミニアイブロウカラー」02 やわらかアッシュ(税込660円)。グレージュのパウダーと相性のよいアッシュ系のカラーで、やわらかなトーンアップを実現します。

塗りやすいミニブラシを採用しているのもうれしいポイントです。

眉の描き方3STEPを実践した目元のビフォーアフター比較

Before Afterを比べてみると、イメージの違いを感じていただけるのではないでしょうか。今回ご紹介した方法で眉メイクをして、自然な若見えを目指してみませんか?

(配信元記事: michill (ミチル)

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