〈野球ポジション解説〉キャッチャーが担う重要な役割

リードをはじめ需要な役割ばかり
他のポジションとは違うキャッチャーのポジションですが、ボールに触れる機会が多い、かつホームベースでプレーをすることからその役割は多岐に渡ります。
一つずつ順番にご紹介していきます!
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
ピッチャーの投球を受ける
基本中の基本として、キャッチャーはピッチャーの投球を受ける役割を持っています。ピッチャーが投げた球をポロポロこぼしていては試合になりません。
また、キャッチャーの技術として「フレーミング」というものがあります。フレーミングとはストライクゾーンに際どい投球を取り方によってストライクに見せる技術です。捕球の瞬間にミットを動かすことで、審判から有利な判定を受けることができるのです。
投球のリード(配球)
キャッチャーが手元で指示を出し、それに対してピッチャーがうなずく、あるいは首を振っている場面を野球の試合では多く目にすると思います。
実はキャッチャーはピッチャーに対して投球の指示を出しているのです。
リード(配球)とは、バッターをアウトにするための戦略にあたります。
バッターの特徴やピッチャーの特徴、試合状況などをみて、キャッチャーは配球を判断しなければいけません。
配球次第でバッターが打てるかどうかが決まるため、配球を決めるということはとても大事な役割なのです。
守備全体への指示出し
「扇の要」とも言われるように、キャッチャーは守備の選手の中で唯一グラウンド全体を見渡すことができるポジションです。
バッターの特徴やその時のシチュエーションに合わせて的確な判断をキャッチャーは行い、それを全体に伝えなければいけません。
スローイング(セカンドスロー)
キャッチャー特有の役割として、「盗塁に対する送球」というものがあります。
投球を受けたあとにすぐさま二塁・三塁に送球を行い、盗塁をアウトにさせる必要があります。
盗塁をしっかり防ぐためには強い肩が求められることはもちろん、スローイングのコントロールや、捕ってから投げるまでの素早い動作が必要になります。
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜
スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。
この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
長久手市 保育園の保育士/高給料/複数園あり/経験者優遇/交通費支給
市が洞保育園
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給26万7,000円~スポンサー:求人ボックス
一般事務員/交通費支給/日払いOK/残業少なめ/未経験OK
株式会社サポート
勤務地:東京都雇用形態:派遣社員給与:時給1,600円~スポンサー:求人ボックス
ライバー事務所/ライバーマネージャー/育成・サポート/未経験OK
株式会社エムジー
勤務地:大阪府雇用形態:正社員給与:月給23万6,172円~スポンサー:求人ボックス
「名古屋市東区」の認可保育園/保育士/日勤のみ
ルナ保育園
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給19万2,000円~36万5,815円スポンサー:求人ボックス
「言語聴覚士/ST」介護老人保健施設/車通勤可
医療法人泯江堂 介護老人保健施設からざステーション
勤務地:福岡県 福岡市雇用形態:正社員給与:年収~300万円スポンサー:求人ボックス
建築設備施工管理経験必須 羽田空港ターミナル内の事務所及び店舗等の改修工事
千代田ユーテック株式会社
勤務地:東京都雇用形態:派遣社員給与:時給2,400円~2,600円スポンサー:求人ボックス







