マイナスをプラスに変える言葉で誘導する!ストレスをためずに愚痴を切り上げる会話術【ヤバい心理学】

愚痴がうるさい人への効果的な対処法!相手の愚痴を早めに切り替えさせる方法

マイナスをプラスに変える言葉で誘導する

誰かの相談に乗っているときや一緒にお酒を飲んでいるとき、愚痴を聞かされることがあります。会社や上司への不満、人付き合いの悩みなど、言っているほうは満足するのかもしれませんが、付き合わされるほうにしてみれば、あまり面白いものではありません。精神的な負荷を考えても愚痴に付き合うのはストレスがたまりますので、早めに切り上げてもらったほうがいいでしょう。

愚痴を聞かされているときに気をつけたいのは、相手に共感の意思を示さないことです。「気持ちはわかるよ」や「確かにそいつはひどいね」などと相づちを打とうものなら、相手は勢いづいてますます愚痴を続けるでしょう。

そんな愚痴を止めさせるには、相手のネガティブな感情をポジティブな方向に変えていくことです。そのためには、相手の話を違った方向に誘導する会話術が必要です。

例えば上司への不満をぶつけてくる相手なら、「部長も君の味方をしてくれたことがあったよね」というような言葉で、プラスのイメージの出来事を思い出させるといいでしょう。うれしかった出来事をイメージすれば相手の感情は落ち着き、前向きに考えられるようになるのです。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』

 

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