ウォッチャー失格にならないために。街ねこ観察で絶対に守るべき「7つの鉄則」!【猫柄図鑑】

ウォッチングのルールとマナー

 猫の観察に没頭するあまり、その地域の人々に迷惑をかけてしまってはウォッチャー失格。地域猫活動をしている地域なら活動内容を学び、猫のいる寺社やお店なら事前に目的を伝えておくなど、ルールとマナーを守ることが第一です。不審に思われないよう、「猫観察中」と書いた腕章をつけるのもいいでしょう。また、猫にとって「空気のような存在」になるよう心がけましょう。

猫に触れるさいは、飼い猫なら飼い主に許可をとり、街ねこなら猫のほうから寄ってきたときだけにとどめましょう。

街ねこウォッチング

(1)地域猫活動をしているエリアなら、事前に地域猫の目印や活動内容を学んでおく
(2)猫に極力触れない、猫の邪魔をしない
(3)むやみにごはんやおやつを与えない
(4)車や自転車の往来に注意する
(5)周囲の人に迷惑をかけない
(6)ふだん訪れない場所では、住民の人に会ったらあいさつする
(7)猫も寄ってこないし、また近づいても猫が逃げないような「空気のような存在」になるよう意識すること

【出典】『猫柄図鑑』監修:山根明弘

【書誌情報】
『猫柄図鑑』
監修:山根明弘


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