江戸時代の歴史を感じる有形文化財で“涼”を愉しむ!小郡市・旧松崎旅籠油屋で『涼を愉しむ、旅籠の夏』が8月1日より開催!浴衣プレゼントも

タイムスリップしたような情緒あふれる空間で、涼やかな夏のおでかけを楽しんでみませんか?

福岡県小郡市の市指定有形文化財「旧松崎旅籠油屋(きゅうまつざきはたごあぶらや)」にて、夏限定イベント『涼を愉しむ、旅籠の夏』が2026年8月1日(土)から8月31日(月)までの1ヶ月間にわたって開催されます。

薩摩街道の宿場町として栄えた歴史ある木造建築の中で、新しくなったカフェメニューや懐かしい縁日イベントなど、大人からお子様まで楽しめる夏の企画が盛りだくさん。注目の見どころを詳しくご紹介します。

日時:令和8年8月1日(土)~31日(月)
場所:旅籠油屋、油屋カフェ
出席者・参加者:どなたでも参加可能
主催:アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社

目的:多くの方に小郡市の歴史に触れる機会を作るため
内容・特色:油屋カフェご利用の皆様に懐かしさを感じる縁日イベントをご準備しております。
特記事項:浴衣でお越しのお客さまには油屋カフェからのプレゼントもご準備しております。

【旧松崎旅籠油屋(市指定有形文化財)】

180年近く前の江戸時代に建てられた本物の旅籠でカフェタイムを過ごせる贅沢!歴史ある太い梁や木造の温もりに包まれながら過ごすカフェ時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれる最高の癒やや空間です。

– 薩摩街道の宿場町である松崎に建てられた江戸時代の旅籠(旅館)で、建物の木材に残る墨書から、北側の座敷棟が嘉永2年(1849)に、主屋が文久元年(1861)から慶応元年(1865)にかけて建てられたことが分かりました。
– 令和7年10月より指定管理者制度を導入し、令和8年2月からは指定管理者「アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社」により、「油屋カフェ」として、飲食の提供が開始されています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります