歴史

単独での北海道防衛は無理?松前藩の歴史と土方歳三に落とされた松前城【眠れなくなるほど面白い 図解 北海道の話】
現存する最後の純日本式城郭“松前城”、数時間で陥落した悲しい歴史とは 単独での北海道防衛は無理と見なされ2度も領地を召し上げられた松前藩 一度は復帰するも築城の2年後に転封 アイヌと和人との交易は、鎌倉時代末期から行われ […]

色はどのように使われてきたのか?人類と色の歴史や色彩心理学のルーツ【本当の性格がわかる 未来が変わる 色でよみとく心理学】
口紅が魔除け!?歴史の中で色はどのように使われてきたのか 色はどのように使われてきたのか 人類と色の関係 色にはたくさんのおもしろい効果があることが知られており、多くは科学的に解明されていますが、まだまだ未知の部分もあり […]

歴史に残る宝石|ジョセフィーヌの麦の穂ティアラとアントワネットのカメオブレスレット【宝石・ジュエリー図鑑】
歴史を彩った豪華絢爛なジュエリー プリンセスたちはどんな宝石を愛したのか? 歴史に残る宝石 プリンセスたちのジュエリー 宝石は原石として掘り出された後、磨かれてカットされます。磨かれた石を「ルース」とよびます。ルースに金 […]

北海道とキリスト教の深い歴史|金山の殉教者と坂本龍馬の従兄弟が歩んだ道【眠れなくなるほど面白い 図解 北海道の話】
北海道に潜んだ“隠れキリシタン”の真実、殉教と布教の歴史とは 実は深い歴史がある北海道とキリスト教の関係 殉教者たちと日本初の司祭 戦国時代、多くの大名はキリシタンの布教に寛容で、豊臣秀吉が天下を治めた天正13年(158 […]

完成までなんと632年!世界最大級の「ケルン大聖堂」の美しい景観を守った都市の決断【眠れなくなるほど面白い 図解 世界遺産】
10の基準で読み解く「一度は行きたい世界遺産」 10の登録基準に沿って代表的な世界遺産を紹介。景観だけではない、真の魅力が見えてきます。 【登録基準(ⅳ)建築様式や建築技術、科学技術の発展段階を示す遺産】 「ケルンの大聖 […]

紀元前からずっと工事中!?世界一有名な「パルテノン神殿」がいまも修復作業を続けている理由とは【眠れなくなるほど面白い 図解 世界遺産】
10の基準で読み解く「一度は行きたい世界遺産」 10の登録基準に沿って代表的な世界遺産を紹介。景観だけではない、真の魅力が見えてきます。 【登録基準(iii)文化的伝統や文明の存在に関する証拠を示す遺産】 「アテネのアク […]

歌川国芳のユーモア溢れる「浮世絵」に見る猫愛♡ 猫と日本人の歴史とは【猫柄図鑑】
猫と日本人の歴史 日本でペットの人気を犬と二分する猫。猫と日本人の出会いから現在までの歴史を、時系列で追ってみましょう。 猫が日本へやって来た時期は、少し前までは奈良時代と考えられていましたが、最近の遺跡発掘から弥生時 […]

16世紀の闇「魔女裁判」。女性と共に火あぶりにされた猫たちのあまりに過酷な受難【猫柄図鑑】
ヨーロッパでの幸せな日々 その後、ローマ帝国の軍事遠征や領土拡大などによって、猫はヨーロッパへ広がり、1000年前頃にはヨーロッパのほぼ全土に伝わったと考えられています。 11世紀頃、ヨーロッパでは十字軍の遠征によっ […]

【猫と人の1万年史】どうやって野生のネコは家庭で愛される動物へと変わっていったのか?【猫柄図鑑】
人類との出会いと家畜化のはじまり、そして愛されるペットへ 人類との長い時間の関わりのなかで、ヤマネコは猫へと変わっていきました。その歴史は約1万年前までさかのぼります。 人間と猫の祖先であるリビアヤマネコのファーストコ […]

札幌の街づくりと歴史|なぜ碁盤の目になった?開拓使・島義勇が目指した『北の都』の誕生秘話【眠れなくなるほど面白い 図解 北海道の話】
札幌は京都を模して作られた? 札幌が北海道の中心地となった理由 京都を模してつくられた札幌 明治2年(1869)、政府は「蝦夷地」を「北海道」と名付けることを決め、開拓使を設置しました。北海道はとても広いため、最初は諸藩 […]

占いは「命がけ」のビジネスだった!? 古代中国が生んだ、人生の指針を示した「易経」【眠れなくなるほど面白い 図解 易経】
コラム「人はなぜ占いを必要としたのか」 人はなぜ占いを必要としたのか 易経が生まれた古代中国は、さほど安定した社会ではありませんでした。天候は予測が難しく、洪水や干ばつは突如として人々の暮らしを脅かします。農作物の出来 […]

科学なき時代の生々しい叫び。古文書に刻まれた「富士山大噴火」と人々の畏怖【眠れなくなるほど面白い 図解 富士山の話】
古文書に刻まれた富士山の大噴火 人々は大噴火をどう書きとめてきたか 富士山の噴火は、古くから数々の文書に記録されてきました。科学的な観測手段がなかった時代、人々は突如として現れた「異変」を、目に見えるありのままの姿とし […]