コラム

「世界一」大谷翔平。伝説のフィナーレ【二宮清純 スポーツの嵐】
投手とDHでベストナイン 第5回WBCでの侍ジャパンの優勝を祝うかのように、東京の桜が満開になった。 もちろんMVPは二刀流の大谷翔平だ。投げては3試合に登板し、2勝0敗1セーブ、防御率1.86。打っては打率4割3分 […]

日本人だったら必ず知っておくべき基礎知識!大地震の発生が予測される地域とは?【地学の話】
地震は一度起きれば終わりではなく、何度も繰り返す 地震が起きるためには二つの条件が必要です。その場所が硬い固体であることと、力が働いていることです。二つのプレートが接触している場所や沈み込み帯では、地震が最も多く発生して […]

日本に住んでる以上知っておきたい!地震が起きる理由とメカニズムとは?【地学の話】
地震はプレート境界、月震は800㎞深部で起きる 物質には、気体、液体、固体の三つの姿があります。例えば、H2Oは水蒸気、水、氷の3態です。固体と液体の違いは自分の形を持っているのか、どうかにあります。液体の水は自分の形を […]

日常生活にある地球の不思議!夏と冬では太陽の高さがどうして違うのか?【地学の話】
地球の自転軸が傾いているために南中高度が変化 自転している地球から地球以外の天体をみたとき、天体は東の地平線から上り、円弧を描きながら移動して西の地平線の下に沈むように天球上を動いていきます。天球上で最も高い位置に上るの […]

不思議に満ちた惑星!「深海底の水圧」と「金星の気圧」はほぼ同じってほんと?【地学の話】
深海900mの深さに匹敵する金星地表の気圧 地球上で最も深い海はマリアナ海溝で、深さは1万920m もあります。海底では、深さ1000mあたりで100気圧という圧力がかかっているので、マリアナ海溝では約1000気圧もの圧 […]

北極星が地球から見て動いてないように見えるのはどうしてなのか?【地学の話】
ゴマすり運動で地球の自転軸が動くと北極星もまわる 地球は一日で1回自転しています(厳密には23時間56分)。夜空に光る恒星は遠方にあるために、地球からみるとほとんど位置を変えません。地球が自転しているために、星は自転軸の […]

日本の食料自給率が低いは大嘘!日本独自のモノサシと世界標準の違いとは?【図解 経済とお金の話】
日本の食料自給率が低い――という大嘘! 農林水産省は、日本の食料自給率が38%と低く、62%も輸入に頼る構造は食糧安全保障上の懸念があるなどと喧伝してきました。しかし、これは「カロリーベース」という日本が独自に作ったモノ […]

月の表側と裏側でまったく異なる世界が広がっているってホント?【地学の話】
月にはなぜ表側と裏側があるのか? 「物ごとには必ず表と裏がある」子どもが大人になるために学ばなければならない事柄の一つです。月も同様、その表と裏は最重要ポイントで、未だ謎に満ちた、子どもだけでなく大人をも悩ませ続けている […]

客単価アップ作戦で作られたコンビニくじのよくできたカラクリとは?【図解 経済とお金の話】
「コンビニくじ」のよくできたカラクリとは? 多くのコンビニでは年に数回程度、税込購入額700円毎にくじが1回引けるという、お得な「くじ引きキャンペーン」が開催されています。つまり、3千円分購入だと4回くじが引けるわけです […]

地球と月にまつわる科学!どうして地球の周りを月が回っているのか?【地学の話】
原始惑星テイアが地球に衝突し、月が生まれた 太陽系の衛星の中で、地球の月は直径が5番目に大きい衛星です。母惑星の質量との比でみると地球の質量の約80分の1に相当します。ほかの衛星ではその比が1000分の1にも満たないので […]

歯医者が初診でやたらとレントゲンを撮りたがる本当の理由とは?【図解 経済とお金の話】
なぜ歯医者さんはレントゲンを撮りたがるのか? 1960年代から80年代までの歯科医は儲かり「歯科医・産婦人科医・パチンコ屋」は脱税御三家と称されました。健康保険適用除外の診療技法が多く、虫歯に苦しむ子どもも多かったからで […]

フォスベリー死去。背中で空を飛ぶ男【二宮清純 スポーツの嵐】
背面跳びの考案者 これこそ「コロンブスの卵」である。誰も考えつかなかったことを、ひとりの人間が始め、成果を収めると、皆が真似し始める――。 スポーツにおける、その典型が、陸上走り高跳びの「フォスベリー・フロップ」である […]