仏教

仏像の頭はなぜボツボツ?「螺髪」はもともと天然パーマだった驚きのルーツ【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
如来がパンチパーマのような独特な髪形をしている理由 もとは天パーを結ったものだった 釈迦如来や阿弥陀如来といった如来の像の頭部を見ると、鏡餅のように二段重ねになっていて、しかも小さな円錐形のボツボツが無数についています( […]

仏像は役割別の「分業制」!如来・菩薩・明王・天の違いとアクセサリーの謎を解明【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
不動明王の仏像はなぜあんなに怒った顔をしているの? 仏の世界は分業制だから 仏教は物欲などの煩悩を絶つことが必要だと説いています。また、むさぼりの心や愚かさとともに怒りの心を取り去ることも必要だとしています。それなのに仏 […]

お彼岸の意味と由来|日本独自のしきたり「日願」と太陽が繋ぐ極楽浄土【図解 日本のしきたり】
日本独自のしきたり「春のお彼岸」地域ごとの参り方 日本独自のしきたりで、春分の日を中日とした前後3日の7日間のこと。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、春のお彼岸は春分の日をはさんだ1週間で、まさに季節の変わ […]

仏像誕生の秘密はアレクサンドロス大王にあり!ギリシア文化が変えた仏教美術の歴史【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
世界中で仏像が造られるようになった理由 アレクサンドロス大王が野望に燃えていたから 初期の仏教美術では釈迦は菩提樹や法輪〈*〉で表され、直接、表現されることはありませんでした。尊い人を像に刻むのは畏れ多いと考えられていた […]

平安女子が清水寺や長谷寺へ行く理由|宮仕えのストレスと観音信仰の秘密【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
清少納言も通っていた?清水寺や石山寺が平安女性に人気だった理由 宮仕えが息苦しかったから 平安時代の女流文学を読んでいると、清水寺や石山寺、長谷寺といった観音の霊場に参籠〈*〉する場面がしばしば出てきます。たとえば、清少 […]

袈裟の由来はゴミ捨て場のボロ布?欲望を断つ「糞掃衣」から「聖なる衣」への変遷【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
僧が身に着けている袈裟はゴミ捨て場や墓場から拾ってきた布で作られていた理由 もとはゴミ捨て場の布だった 欲望を絶つことは、仏教の基本的な教えの1つです。欲望は満たされなければ不満という苦痛を生みますし、満たされてもより大 […]

八十八夜の由来と縁起|新茶が「長寿の薬」とされる理由と農業・漁業との深い絆【眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり】
縁起最高のラッキーデー! 「八十八夜」に行うべきこととは? 末広がりの縁起のよい数字が重なる八十八夜 八十八夜は立春から数えて(立春を1日目として)88日目のことで、節分やお彼岸などと同じ雑節のひとつです。童謡『茶摘み』 […]

平安貴族が恐れた「末法思想」の正体|地獄を避け確実に極楽往生する道はあったのか?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
平安貴族が豊かな財力を使って寺を建てたり仏像を作っていた理由 確実に極楽往生する方法を知らなかったから 平安末期に成立した歴史書『扶桑略記』の1052(永承7)年正月6日の条には、「今年より末法に入る」という記述がありま […]

4月8日はお釈迦様の誕生日「花祭り」!甘茶をかける由来と無病息災のご利益を徹底解説【眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり】
健康運がアップする!4月8日に行われるお釈迦様のしきたりとは 別名「花祭り」とも呼ばれるお釈迦様の誕生日。 4月8日は仏教の開祖であるお釈迦様がお生まれになった日とされ、各寺院では「灌仏会」「浴仏会」または「仏生会」と呼 […]

平安初期に仏教の大革新が起きた理由|最澄・空海の渡唐と『個人の救済』へ導いた嵐の偶然【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
平安初期に仏教の大革新が起きた理由 なぜ、平安初期に仏教の大革新が起こったの? 奈良時代までの仏教は、現代日本の仏教とは少々違っていました。 寺院に一般人が参拝することはありませんでしたし、葬式が行なわれることもありませ […]

日本人の禁忌『やってはいけない3つのしきたり』|夜の爪切りや忌み言葉に隠された先人の知恵【眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり】
日本人なら知っておくべきやってはいけない3つの禁忌のしきたり 「するな」「見るな」「いうな」禁忌のしきたり 古くから日本には「やってはいけない」「見てはいけない」「いってはいけない」というしきたりとして伝わる禁忌(タブー […]

和尚の読み方は宗派で3通り!『おっさん』と呼ぶ地域や僧侶への正しい敬称マナー【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
和尚は関西圏では「おっさん」と呼ばれている!?宗派によって異なる呼び方 おしょう・わじょう・かしょう、漢字で書くと? 僧侶であれば誰でも「和尚さん」と呼びかける人を見かけますが、これはあまりよろしくありませんのでやめまし […]