経済

1日2万の「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げるって本当?【図解 経済とお金の話】
「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げる!? ペットとして飼われる犬は、2008年の1310万頭をピークに減少し、19年には880万頭に減りました(ペットフード協会)。一方、猫の飼育頭数は978万頭で微増しています。犬より […]

今流行りのFIREが実現可能な純資産はいくらになるのか?【図解 経済とお金の話】
FIREが実現可能な純資産はいくらか 米国のミレニアル世代の間でブームになった言葉に「FIRE」があります。まず、ミレニアル世代とは、新世紀の2000年以降に成人を迎えたインターネットを使いこなせるデジタルネイティブ世代 […]

アメリカ議員より報酬が高い!日本の国会議員や地方議員が世界一の高待遇の理由とは?【図解 経済とお金の話】
日本の政治家は世界一の高待遇! 日本は国会議員も地方議員も、「世襲議員」だらけですが、理由はいろいろあるようです。選挙で当選するには、「地盤(地元後援会組織など)」「看板(先代からの知名度)」「カバン(政治資金管理団体の […]

「ふるさと納税」で最も得をするのは富裕層で平民には不公平な制度だった?!【図解 経済とお金の話】
「ふるさと納税」が天下の愚策な理由 2008年度から「ふるさと納税」制度がスタートし、初年度の全国受入額は81億円でしたが、2020年度は6724億円の過去最高額となり、寄付件数は3488万件(前年比1・5倍)にのぼりま […]

日本から海外への送金が「迅速」「激安」になった理由とは?【図解 経済とお金の話】
海外送金が「迅速」「激安」になった理由 これまで日本の銀行から、外国の銀行口座への送金は、送金額の1割近くも手数料がかかることがありました。たとえば、最初に日本の銀行で提示された「送金手数料」は確定していても、最後に着金 […]

「GO TOキャンペーン」が外部不経済を促進させかねない理由とは?【図解 経済とお金の話】
「GO TOキャンペーン」が経済学的にNGな理由 2019年末に中国から広まった新型コロナウィルスは瞬くうちにパンデミック(世界的大流行)を引き起こしました。世界中が大打撃です。ところで経済社会では、事業者同士(経済主体 […]

残留農薬がたくさんある危ない中国産野菜はどこで消費されているのか?【図解 経済とお金の話】
危ない中国産野菜はどこで消費されているのか? 日本の野菜の需給構造は、国内生産量が8割、輸入量が2割を占めます。金額ベースの全体では3兆円近く、このうち約15%程度が輸入野菜(生鮮野菜3割、加工野菜7割)になり、中国産が […]

アスリートがルーティーンやジンクスにこだわるのはなぜ?科学的根拠がなくても行う理由とは【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】
アスリートがルーティーンにこだわる理由とは ルーティーンは決まった手順や動作などを行い、メンタルコントロールやよいパフォーマンスを引き出すためにするものです。たとえば野球界のレジェンド、イチロー選手は試合から逆算して、細 […]

ゲームでレアキャラが出たら、もっとお金をかけたくなるのはなぜ?投資を続けて損失を重ねてしまう理由とは【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】
損失回避性は人を失敗に導くことも 損失回避性は「損をしたくない」という人の防衛心が生む思考傾向・感情です。ところがこの感情を強くもちすぎると、自分の首を絞めてしまうことにもつながります。もっとも一般的なのは企業の新商品開 […]

「必ず当たる」は正義!得をすることよりも確実に当たる方に魅力を感じるのはなぜ?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】
人はより確実なものを求める あなたはどちらかのゲームに参加できます。どちらのゲームに参加したいでしょうか。A:5千円が80%の確率でもらえる B:6万円が8%の確率でもらえる 人は得なものを選んで行動してしまいますが、必 […]

松竹梅では「竹」がもっとも売れる!?人はなぜ真ん中が好きなのか【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】
人々は真ん中が大好き 私たちは自分の経済状況をコストパフォーマンスに応じて高いものや安いものを選択しているつもりになっていますが、意外とそんなことはありません。たとえば、食事会や歓送迎会のコースなどは価格帯の「特上」「上 […]

災害時に買い占めが起こりやすいのはなぜ?人々が買い占めに走る心理とは!?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】
コロナ禍で起きた買い占め騒動 2020年、SNSでのトイレットペーパーが品薄であるというデマを発端に、人々がドラッグストアや薬局に溢れ一斉に買い占めを行いました。その後、デマであることがわかった後も、買い占めは保存食品に […]