筋トレを習慣化する『気持ちの切り替え法』|仕事や疲れを言い訳にしない思考パターン【自宅筋トレ 続ける技術】

筋トレ継続を実現する気持ちの切り替え法

気持ちの切り替えと思考・行動パターン

筋トレの継続を困難にするマイナス要因は、日常生活の中で頻繁に現れます。例えば、仕事が遅くなった・疲れたといった要因は、筋トレを先延ばしするための自分に対する言い訳にもなりがちです。このようなマイナス要因が目の前に現れそうになったら、気持ちを切り替えてプラスの思考・行動パターンがとれるように攻略法を準備しておくことが必要です。具体的な対応法を紹介します。

[筋トレ継続に向けた気持ちの切り替え法]
● 仕事で遅くなった
→時間は短くなるが、その分集中して質を高めよう!
● 仕事が忙しい
→筋トレで頭をスッキリさせれば仕事の効率が上がるぞ!
● 疲れがたまっている
→筋トレでリフレッシュしよう
● 今日はどうも気持ちが乗らない
→1 種目だけやって早めに終わらせよう 気分転換のつもりで軽めにやろう
● 今日は予定していた筋トレができなかった
→いい休養になってよかった。今日の回復で明日はいいトレーニングができるぞ!
● 出張で3週間トレーニングを休んでしまった
→久しぶりのトレーニングで体の反応が楽しみだ!

[筋トレ継続に向けた思考・行動パターン]
●「筋トレはやっているときはきついが、終わったあとは爽快だ」と自分に言い聞かせる。
●「筋肉痛がくると充実感がある」と考える。
●筋トレを始めたら疑問点が出てきた。情報収集して解決を試みる。その過程で、ますます興味が沸いてくる。
●ネットで見つけた筋トレ法を試してみた。よい感覚が得られたので続けてみた。

【出典】『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)

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【書誌情報】
『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』
著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)


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