腎臓からくる眼の疲れに効く指の刺激で疲れをとる眼の刺激法とは!?

指の刺激で疲れをとる!眼の12点刺激法
頭の骨はいくつかのパーツが組み合わさってできているが日々の体の使い方のクセにより、ズレが生じてくる。12点のツボを刺激してズレを調整することで眼の血行がよくなるのはもちろん、全身の不調も解消できる。

体の問題のある部分に対応する頭まわりのツボを指で刺激することで、眼の血行や気の流れをよくして、眼の疲れを回復することができる。ここで紹介する12点は中国医学の経路におけるツボや、ヨガで伝えられてきたポイント。口から悪い気を吐き出すイメージで、きちんと呼吸しながら刺激することが大切。コンタクトや眼鏡は外して素のままの目でリラックスしてやること。特に痛みを少しでも感じるところは疲れがたまっているので、ゆっくり押すように。すぐにできるので、時間が空いたらやってみよう!
【メソッド9】眼の裏側
【コレがつらい人にやってほしい!】
●眼の疲れ(腎臓の疲れ)
腎臓に関連する経穴。腎臓は眼と関連の深い臓器と考えられているため、刺激することで血のめぐりがよくなり、疲れ目の回復につながる。
【1】耳の上の高さの延長線上(眼の裏側)にあるくぼんだ部分に親指を当て、四指を頭頂部に当てる。このとき四指の間隔を離すことで【2】の刺激がしやすくなる。
【2】息を吸って吐きながら、眼の方向に強めに刺激する。最後はゆっくり息を吸いながらゆるめる。
【書誌情報】
『ビックリするほど目が良くなる本』
監修:龍村修
パソコン、スマホで疲れた目が「眼ヨガ」でいっきに爽快に!パソコンやスマホなどに触れる機会が増え、目に疲れを感じている人は多くいます。一見目だけの症状にも思えますが、目のまわりの血流が悪くなると、そこから肩コリ、首コリ、疲労感といったカラダの不調に繋がってしまいます。そんな時にオススメなのが「眼ヨガ」です。目のまわりの12のツボを押すだけで、近視、乱視、遠視、疲れ目、ドライアイ、肩こりなど、様々な症状が改善します。たった1分からできる「眼ヨガ」は、薬のような対処療法ではなく、根本の原因から解消できるので、目とカラダの不調がビックリするほど良くなります!
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