そのアイシャドウ古見え確実!誰でも今っぽ顔になれる!お似合いカラーの選び方&塗り方

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。何年もずっと同じアイシャドウパレットを使い続けていませんか?アイシャドウのカラーにもトレンドがあるので、そこで今回は、誰でも今っぽ顔になれる似合いカラーの選び方&塗り方をご紹介します。

古見えアイシャドウの特徴って?

コントラストが強く発色が鮮やかな古見えアイシャドウパレットの例

・コントラストがはっきりしている
・発色がいい
・メインカラーが鮮やか
・ラメが大粒でギラギラしている

明るいカラーから濃い締め色まで幅がありコントラストがはっきりしているアイシャドウパレットは一昔前によく見られた配色です。

また発色がよく、メインカラーが鮮やかなタイプも平成によく見られました。

ラメが大粒でわかりやすくギラギラしているのも古見えアイシャドウの特徴です。

今っぽアイシャドウと似合うカラーの選び方

コントラストが穏やかで淡い発色の今っぽアイシャドウパレットの例

・コントラストが穏やか
・淡い発色で透け感がある
・血色感のあるベージュ系カラー
・繊細なラメ

今っぽい顔になれるアイシャドウの特徴は、明るいカラーから締め色までの幅が狭く、コントラストが全体的に穏やかで、特に締め色は、これで引き締まるのかと思うくらい淡い色です。

発色も淡く透け感があり、メインになるカラーが血色感のあるベージュ系カラーで、煌めきは強くても繊細なラメがセットされているものを選びましょう。

似合うカラーの選び方は、締め色に注目してみましょう。イエベさんの場合は締め色が温かみのあるブラウンになっているパレットを選ぶと、他のカラーもイエベさん向けの配色になっています。

ブルべさんの場合は締め色が寒色系のブラウンやグレージュになっているパレットを選びましょう。

今っぽ顔になる塗り方

アイシャドウA〜Dを目元にのせる位置を示した塗り方MAP図

① Aをアイホール全体にのせる。
② Bを目尻側に広がるように二重幅にのせる。
③ Cを黒目の外側から目尻に向かって二重幅よりも狭くのせる。
④ Dを黒目の上まぶたの中央よりやや上に置くようにポイントでのせる。
⑤ A+Bを下まぶた全体にのせる。
⑥ Cを黒目の外側から目尻に向かって薄くのせる。
⑦ Dを目頭から黒目の外側までのせる。

使用アイテム

・ザ アイシャドウ パレット 001/アディクション
・エクストリームジェルプレッソペンシルライナー 04/クリオ
・シャープ ソ シンプル ウォータープルーフ ペンシル ライナー 05/クリオ
・ハイパーリフトマスカラ ブラウンブラック/ディーアップ

いかがでしたか?誰でも今っぽ顔になれる似合いカラーの選び方&塗り方をご紹介しました。アイシャドウ選びの参考にしてみてくださいね!

(配信元記事: michill (ミチル)

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