【京成杯オータムH2026】勝率50%の①人気は要注意!過去10年の傾向から見る人気と配当

人気と配当

 ①人気は[5・0・1・4]。ハンデ戦ながら勝率50%をマークするが、連対率も50%である点に注意。②人気は[1・0・3・6]で連対は23年ソウルラッシュのみ。

 ③~⑦人気はすべて3着以内が2~3頭ずつと似たり寄ったり。

 一方、2桁人気馬が[1・5・2・51]と8頭も馬券圏内に来ている。馬連平均配当は11930円と荒れ模様。馬連万馬券は過去5年で4回出ている。

ステップ

 中京記念組が[3・1・2・14]で唯一複数回勝利しており、特に前走4着以内であれば[3・1・1・7]と確率は上がる。関屋記念組[1・3・2・36]だが、①②人気は3頭出走して④⑩⑥着と振るわず、3着以内6頭中5頭は③~⑥人気から出ている。

 複数の連対馬を出しているのはこの2レースだけ。NHKマイルC組などの前走GⅠ組が[3・1・2・13]と一定の成績を残す。

京成杯オータムH 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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