【巨人】三塚琉生が4番でマルチ安打!初回に追加点タイムリー、松本剛/佐々木俊輔らとの一軍外野争いで存在感

三塚琉生が初回適時打含むマルチ安打!4番で存在感

9月23日、ファーム・リーグ交流戦の日本ハム戦、「4番・レフト」で先発出場した三塚琉生が、4打数2安打1打点を記録した。試合は2対2の引き分けに終わった。

初回、巨人はキャベッジの二塁打などでチャンスを広げ、皆川岳飛のタイムリーで先制。なおも無死一、三塁で打席に入った三塚は、ライト前へのタイムリーヒットを放ち、2点目を奪う。3回、5回は空振り三振に倒れたものの、8回の第4打席では再びライトへヒットを放ち、この日2本目のヒットを記録した。

三塚は今季のファームで9月23日時点で71試合に出場し、打率.256、6本塁打、34打点を記録している。2022年育成ドラフト6位で巨人入りし、2025年6月に支配下登録を勝ち取った22歳。昨季は一軍6試合を経験した。4番で結果を残した三塚琉生が、再び一軍の舞台へ向けてさらにアピールを続けられるか注目だ。

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