【菊花賞2026】大穴は3着候補が鉄則?3連単で高配当を生む人気と配当データ|過去10年の傾向から見る人気と配当




菊花賞の人気と配当

①人気は[4・0・2・4]。

単勝オッズ1.1倍の圧倒的支持に応えた20年のコントレイル以降、21~24年は⑬⑧③⑥着と連対できずにいたが、25年にエネルジコが勝利したことで復調の兆しを見せた。

②人気は[2・3・0・5]と連対率で①人気を上回り、22年以降は連続連対を続ける。③人気は[1・1・0・8]と低調だが、④人気は[2・2・1・5]と好成績。

ただ、④人気の好走は20~24年に集中しており、今後の動向が気になるところ。

馬連平均配当は3086円。唯一2桁人気が連対を果たした17年に万馬券が一度あるだけで、過去5年は10~20倍台と堅め。

3連単では2桁人気が3着に入った17、18、25年にのみ10万円超の配当が出現していることから、人気薄は3着候補までと考えていい。

菊花賞 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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