今季、坂本誠志郎/伏見寅威/梅野隆太郎の3捕手併用で戦った阪神が楽天・太田光の獲得調査へ

国内FA権を取得した楽天の太田光(30)を巡り、他球団による獲得調査の動きや所属球団側の対応が明らかになっている。

阪神が太田光を獲得調査へ|8年ぶりFA補強の可能性

阪神タイガースが、今季国内FA権を取得した太田光の獲得調査に乗り出すことが分かった。

阪神は今季、坂本誠志郎、伏見寅威、梅野隆太郎の3捕手を併用して戦ってきたが、さらなる戦力補強を見据えて動向を注視している。

もし阪神がFA補強に踏み切れば、2018年オフの西勇輝投手の獲得以来、8年ぶりとなります。

太田光の実績と高い守備力

太田光は昨季から2年連続で100試合以上に出場している実績を持つ。

特に2025年にはリーグトップとなる盗塁阻止率.383を記録するなど、守備面での貢献度が高く評価されている。

楽天・吉井監督は「選手の権利」と立場を尊重

一方、楽天の吉井理人監督は、太田らのFA権取得について、チームとしては残ってほしいと本音を明かしつつも、FAは本当に選手の権利なので、自分のいいように使ってもらいたいと語り、自由な権利行使を理解・尊重する姿勢を示している。

自身も現役時代にメッツへFA移籍した経験を踏まえ、選手たちが権利を前向きに生かすことを強調した。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります