【巨人】平山功太が左腕キラー本領発揮の二塁打2本!助っ人直伝バットで存在感見せつける

平山功太が二塁打2本で存在感発揮

9月29日に東京ドームで行われた広島東洋カープ戦に「8番・右翼」で先発出場した巨人の平山功太。

外野の定位置確保に向けてアピールを続ける期待の若手であり、勝負強い打撃でチームを引っ張る存在として注目を集めている。

この日は相手先発が左腕の玉村昇悟ということもあり、「左腕キラー」としての相性の良さを買われてスタメンに抜擢された。

3回裏、無死走者なしで迎えた第1打席、平山功太は相手先発・玉村の球を捉えると右翼線への二塁打を放ち、二塁へ気迫のヘッドスライディングを見せてチャンスを演出。

さらに、リチャードの2ランで2点を先制した直後の4回裏二死走者なしの第2打席でも、左中間を破る鮮やかな二塁打を叩き出した。続く戸郷翔征の中前適時打で一気に生還し、チーム3点目のホームを踏む好走塁も見せた。

この日は、2軍降格時に助っ人のキャベッジから譲り受けた先端がくりぬかれたバットを参考に、自身のバットを軽量化して試合に臨んでいた。

熾烈な一軍枠・定位置争いが続く巨人において、貴重な「対左の切り札」としての存在感と勝負強さを存分にアピールした平山功太。

この勢いと鋭い打撃を維持し、平山功太がさらなる猛アピールを重ねてレギュラーの座を掴み取ることができるのか、今後の打席から目が離せない。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります