【阪神】伏見寅威が全打席出塁の活躍で勝利に貢献!2安打&1四球で絶好のチャンスメイク

伏見寅威が2安打1四球と全打席出塁で打線を牽引

10月6日、阪神甲子園球場で行われた広島東洋カープ24回戦に、「7番・捕手」で先発出場した伏見寅威が、2安打1四球と全打席で出塁する活躍を見せ、チームの2-1での勝利に貢献した。

1-0とリードして迎えた2回裏、一死走者なしの場面で第1打席に入ると、伏見寅威はフォアボールを選び出塁。続く小幡竜平の二塁打と近本光司のタイムリー内野安打に繋がり、貴重な追加点の起点となった。

4回裏の第2打席では、無死走者なしからセンターへのヒットを放ち、出塁。

さらに2-1と1点差に迫られて迎えた6回裏の第3打席では、広島カープ2番手・森翔平の2球目146kmストレートを捉えて再びセンターへヒットを放ち、無死一塁と絶好のチャンスを作り出した。

2打数2安打1四球の活躍で存在感を発揮

この日2打数2安打1四球の成績を残した伏見寅威は、出塁率1.000と絶好の打撃でチャンスメイクに寄与した。

7回表の守備から梅野隆太郎と交代したものの、勝負強い打撃と確実な出塁で存在感を示した伏見寅威。

ペナントレース大詰めを迎えるチームにおいて、今後の戦いでも更なる活躍が期待される。

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